自分の子供を虐待死させることが毎年発生しているが、それを防止するための現状の対策は余り効果が無い様に見られる。その理由は本質的な対策、つまりは本音の対策が無いため、結果として予防対策が全く無いからである。
大部分の事件の発生状況は同様である、つまり、両親に生活能力が無いこと、正式な婚姻関係に無いこと、子供が複数居ること、更に言えば子供の養育能力が無いこと、等々がある。これらのことに触れない限り問題の解決は無いのであるが、マスゴミ等は本質に触れることが全く無く、芸能人のスキャンダルと同様に事件として扱っている。
予防措置とは子供の養育能力が無い恐れがある者を事前に教育すること(究極的には個人管理すること)である。この手段は日本の衰退(日本人の劣化)を防止するため必要な手段として理解される日も近いだろう。少人化対策は、生活能力の無いものに、お金をばら撒くことではなく、若年層の教育(と規制)に尽きる。
このような問題に当たる度に、マルサスの言葉を思いだす。「心ある青年男女は子供を養える目処が付くまで結婚を伸ばす」、「平等社会は、怠惰な一般大衆が自制心を失い無思慮な早婚多産を助長させる」。
0 件のコメント:
コメントを投稿