2013年4月9日火曜日

過疎地対策

過疎地の第1の問題は生活が不便になることである。具体的には、近くに病院、学校、スーパー、電車やバス、などが無いことである。現在は対策として、莫大な税金を浪費し、それらを維持する努力が為されている。そして避地の一軒家に電気、水道を引き、郵便物を届けるようにしている。人口減や国力低下の状況では、このような政策を続けることは不可能であり、新しい政策が必要である。
例えば、老人や高校生に軽4の運転教育を行い、地域運転免許を与え、購入の補助をする。地域運転免許とは指定市町村内のみの許可免許である。更に、軽4の運転さえ出来ない老人や病人のためには、地域住民全員にタクシー免許を与え、全員がそれなりに自由に動けるようにする。市部に公営住宅を与え、避地の一軒家には市部から通勤するようにする。避地の一軒家に住みたい人は、自己費用で住む。このように従来と異なる政策が、過疎地を維持し、つまりは日本を維持する方法であろう。

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