日本と朝鮮の関係が険悪になっている中で、父と私の朝鮮経験の話をして、今後の関係改善に期待をしたい。
父は大邱(デグ)警察署の副所長(自称?)として一家を構えていたが、朝鮮の話としては、戦前の話は殆ど無くて終戦時の話ばかりであった。戦前の話はリンゴの実る良い田舎町(今の大邱は東京並みの近代都市で昔の面影は全くない)だったと言うだけで、それ以外に記憶に残ることは無かったのである。すなわち朝鮮では父も多分かなりの悪さもしたと想像するが、日本国内とは大差が無かったのだろう。それに引き替え何時も終戦時の話をした。すなわち朝鮮半島の尾根伝いに満州から着の身着のままで、髪の毛を切り、毎日列をなし、逃げかえって来た婦女子の話である。警察管として多数の人々を学校などに収容し食料などを与えていたが、その中に人が溢れ収容仕切れなくなり、そして混乱が始まり、更には部下の朝鮮人にも物騒な行動が見られるようになり、遂には警察官だけで漁船をチャーターして帰国した、と云う下りである。つまりこの部分が記憶として印象に残っていたのであり、(軍人時代の話は偶にしたが)退役後の警察管時代の話に触れることは無かった。
私は1980年頃、約10年間、韓国の仕事に関係したが、そのころの状況の真実を言えば、私の人格が疑われるようなことになる。それは、とても公開出来るような内容(キーセンパーティなどは最も上品な部分)ではない。そのことは韓国の文化と伝統に過ぎず、従軍慰安婦などの話が出てくること自体が明らかな捏造である。
問題は戦後の韓国における反日教育の結果として、その捏造を信じている韓国の人々が多いことである。数十年に渡る教育・捏造の結果を正すには100年以上が必要かもしれないが、関係改善のためにはその努力以外に他に道は無いことを、お互いに理解しなければならない。
2014年2月19日水曜日
2014年2月18日火曜日
マレーシア
マスゴミ情報によれば、退職後の最も住み安い国、好まれる国はマレーシアと言われている。近年(民主党政権後)、マスゴミ情報は大方間違っており、その反対が正しいと云う認識が日本の常識になりつつあるが、本件もその中の一つである。
彼の国は個人差別を明確に実施している国である。経済の99%は中国人が占め、公務員の99%はマレー人が占め、残る汚れ仕事(サービス業や建設業の下層)はインド人と外国人が占める。住居に付いても、邸宅、コンド、アパ、フラッツ、それ以下と住む場所が分かれている。果たして、このような社会を日本人は本当に好むのであろうか。
物価が安く、食事がおいしい、とも言うが、私の生活様式では日本より物価が安いことは無い、またマレー料理、中国料理、インド料理が日本人の口に合うとは考え難い。酒やタクシーの実質コストは日本よりかなり高い。酒の外食時コストは言うまでも無いが、スーパーでのビール小瓶価格も、地ビール200円、輸入ビール400円である。
更には自動車関税は100~200%、テレビの自由放送も無く、退職老人に一体どのように生活せよと云うのだろうか。
日本のマスゴミの言うことは理解し難いことが多すぎる。
彼の国は個人差別を明確に実施している国である。経済の99%は中国人が占め、公務員の99%はマレー人が占め、残る汚れ仕事(サービス業や建設業の下層)はインド人と外国人が占める。住居に付いても、邸宅、コンド、アパ、フラッツ、それ以下と住む場所が分かれている。果たして、このような社会を日本人は本当に好むのであろうか。
物価が安く、食事がおいしい、とも言うが、私の生活様式では日本より物価が安いことは無い、またマレー料理、中国料理、インド料理が日本人の口に合うとは考え難い。酒やタクシーの実質コストは日本よりかなり高い。酒の外食時コストは言うまでも無いが、スーパーでのビール小瓶価格も、地ビール200円、輸入ビール400円である。
更には自動車関税は100~200%、テレビの自由放送も無く、退職老人に一体どのように生活せよと云うのだろうか。
日本のマスゴミの言うことは理解し難いことが多すぎる。
2014年2月11日火曜日
原発ゼロ、脱原発
書店へ行ったら正面に、原発ゼロや脱原発の本が沢山並んでいた。数冊を手に取って立ち読みしたが、酷い内容で、この本が売れるとは、日本人の思考能力の低下は激しいと言わざるを得ない。
原発推進の本が無いことは言うまでも無いが、本の内容は政治に関するゴシップ的なもの、および世論に関するもので、本の結論は二つの意見に集約される。
一つは小泉型、つまり自然エネルギーで何とかやっていける、と主張するもので、無知・短絡型と云える。他方は細川型、つまり経済成長は不要、日本人は質素な昔の生活に戻れと主張するもので、文化人型である。どちらの主張も金持ちの老人が貧乏な馬鹿者(若者)を騙している手口に過ぎない。
原発の問題とは、原発が何と比較して安全か、不安全かと云うことであり、更には今後安全を確保する技術の向上がどの程度あるか、と云うことであるが、そのことには、どの本も触れていない。
原発を考える場合、原発と国力の関係を考察することも重要であるが、そのことも殆どが触れられていない。核の無い日本を考えた場合、種々の面から原発大国以外に日本の生きる道は無いと考えるのが普通の知能ではないか。
これらの本を許しているのは、日本政府にも責任がある。つまり原発は縮小する方針と主張しているからである。しかし、その理由は全く不明で、これから説明すると言っているようだ。フランスの原発依存が80%なのに、何故日本は30%の現状をさらに縮小するのか、きちんと説明できるのだろうか。毎年何人が交通事故で死亡し、何人が自殺するのか、それとの比較も説明してほしい。
原発推進の本が無いことは言うまでも無いが、本の内容は政治に関するゴシップ的なもの、および世論に関するもので、本の結論は二つの意見に集約される。
一つは小泉型、つまり自然エネルギーで何とかやっていける、と主張するもので、無知・短絡型と云える。他方は細川型、つまり経済成長は不要、日本人は質素な昔の生活に戻れと主張するもので、文化人型である。どちらの主張も金持ちの老人が貧乏な馬鹿者(若者)を騙している手口に過ぎない。
原発の問題とは、原発が何と比較して安全か、不安全かと云うことであり、更には今後安全を確保する技術の向上がどの程度あるか、と云うことであるが、そのことには、どの本も触れていない。
原発を考える場合、原発と国力の関係を考察することも重要であるが、そのことも殆どが触れられていない。核の無い日本を考えた場合、種々の面から原発大国以外に日本の生きる道は無いと考えるのが普通の知能ではないか。
これらの本を許しているのは、日本政府にも責任がある。つまり原発は縮小する方針と主張しているからである。しかし、その理由は全く不明で、これから説明すると言っているようだ。フランスの原発依存が80%なのに、何故日本は30%の現状をさらに縮小するのか、きちんと説明できるのだろうか。毎年何人が交通事故で死亡し、何人が自殺するのか、それとの比較も説明してほしい。
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