マスゴミ情報によれば、退職後の最も住み安い国、好まれる国はマレーシアと言われている。近年(民主党政権後)、マスゴミ情報は大方間違っており、その反対が正しいと云う認識が日本の常識になりつつあるが、本件もその中の一つである。
彼の国は個人差別を明確に実施している国である。経済の99%は中国人が占め、公務員の99%はマレー人が占め、残る汚れ仕事(サービス業や建設業の下層)はインド人と外国人が占める。住居に付いても、邸宅、コンド、アパ、フラッツ、それ以下と住む場所が分かれている。果たして、このような社会を日本人は本当に好むのであろうか。
物価が安く、食事がおいしい、とも言うが、私の生活様式では日本より物価が安いことは無い、またマレー料理、中国料理、インド料理が日本人の口に合うとは考え難い。酒やタクシーの実質コストは日本よりかなり高い。酒の外食時コストは言うまでも無いが、スーパーでのビール小瓶価格も、地ビール200円、輸入ビール400円である。
更には自動車関税は100~200%、テレビの自由放送も無く、退職老人に一体どのように生活せよと云うのだろうか。
日本のマスゴミの言うことは理解し難いことが多すぎる。
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