2013年2月26日火曜日

日本のエコノミスト

日本のエコノミストと言われる方々は真性の馬鹿だ。学問的には少々の知識は持っているかもしれないが、現場を殆ど理解していない。従って日本の没落を停止する(効率化を図る)ための、提案能力は無いだろう。
例えば、携帯電話(以下PH)、海外では全部SIMfreeだが、日本ではSIMfreeは殆ど無い、僅かにドコモPHにあるが、海外の数十倍の値段がする。それにも拘らず、エコノミスト達は電話の規制緩和によって海外並みになったと、賛辞を歌い上げている(日本の電話会社はボロ儲け)。
海外で仕事をする者は、海外に着いたら、まずPHを買う、その場で直ぐ、手続き無しで使えるようになる。価格はSIMカードも通話料も含めて、2000円程度から入手出来る。
政治家は安全のためPHの手続きが必要とか言っているが、海外はPHが自由で安いから危険なのか。安全確保のためには他にやることがある。
エコノミストは工事業界や製造業界の多重下請けや丸投げの批判をするが、金融業会はどうなのか、下請けや丸投げは、もっと酷いのではないか。
A銀行の自分の講座からの自動引き落としを停止をする場合、引き落とし先がB銀行で、引き落とし先口座がC社、D社と複数の場合、C社だけの引き落とし停止は出来ない(C、D同時に停止する)。この信じられないような出鱈目が日本の金融界の実力である。つまり下請けや丸投げの結果がこのようになっている。
エコノミスト達はこの実力の実態を理解しているのだろうか。
日本没落の責任の一端は、この馬鹿なエコノミスト達にあるといっても良い。

2013年2月25日月曜日

ダバオの果物

ダバオの食事では、マンゴ、パイナップル、パパイヤ、スイカ、バナナ(食用)が、食後のデザートとして、毎食出てきます。つまりその位に果物が安いと言うことです。その中でもパパイヤは特に安く(只同然)、現地の人は(私も)好みません。
果物の王様ドリアン、女王マンゴスチンは少し高いですが、ドリアン(一人では半分も食べれば満腹になります)で1個300円から500円程度、マンゴスチン(実は好きになれませんが、木はきれいで好きです)で1個20円から40円程度です。
日本人が最も好むのはマンゴですが、大きなもので1個数十円程度です。私もマンゴは食べますが、生食では1個以上は食べる気がしません。マンゴは台湾での食べ方のように、マンゴミルクか、マンゴ氷、にして食べると美味しい。
現地の人はポメロ(ボゴン)が好きです。これは八朔を大きくしたもので、すっぱくは有りません。スーパーなどでは房の皮を剥いてそのまま食べれるようにして売っています。
甘く小さな食用バナナは一房100円程度です。普通のバナナは垂を付けて焼いて食べるのが普通で、彼方此方の屋台で売っています。
いずれにしても、ダバオは果物王国であることは間違いなく、毎日果物を食べて生活することが出来ます。

アポ登山

アポ登山、2泊(テント)3日、南面から登り、西面へ降りるコースへ行って来ました。天候に恵まれましたが(山頂近くで霧と少しの雨)、朝4時ダバオ市内を出発し、夜11時過ぎにダバオ市内に帰り着く、キツイスケジュールでした。
山全体がびしょ濡れで、登山靴が滑るので、かなり疲労しました。驚いたことに、ポーターは素足でした、が、これは足が地面を掴むので滑らないのです。
天候を見計らって行ったのですが、登山の前後は雨が多かったので、全く幸運だったと、自分の運の強さに感激しています。と言うのは、数回、渡河しなければならないのですが、雨が降ると、これが不可能になります。
帰ってから市内で聞いたところによれば、私のような老人が登山するのは非常に珍しいそうです。ダバオ在住の日本人(老人)では、未だ一人も居ないそうで、私が先陣を切ったことになりました。

フィリピンの日本人

フィリピンには2種類の日本人がいる。第1種は、金に余裕の無い人(思考能力の無い人)であり、第2種は、金に余裕のある人(不純な人)である。
第1種の人は、マスゴミの情報を信じてフィリピンへ来た、所謂馬鹿であり、日本で生活が出来なくなったので、フィリピンへ来た人である。そんな方は全部、非惨な最後を遂げている。一人/月に数万円程度の費用で生活が可能なのは、低級な生活(非衛生的)に限られ、中級な生活をしようと思えば、一人/月に20万円近い費用が必要である。人間何時かは病気になるが、病気になった場合はフィリピンでは日本より遥かに高価(保険が無い)になる。一旦病気になれば、知人(ファミリ)から見放され、死ぬ以外に道は無いのである。
第2種の人は、日本では女性から見放された人であり、ブログ上では表現できないような異常な生活をしている。何時までもそんな生活が続くとは考えられず、将来を、どのように考えているのであろうか。
マニラ、セブ、ダバオと3箇所で生活をしてみたが、マニラとセブは、良く似ている、すなわち治安が悪く、また韓国人が非常に多い。その点ダバオは、治安が良く、韓国人も未だ少ない上に、戦前の遺産(日本移民の子孫)もあるので、他に比べれば住み安いとも言える。
いずれにしても現状は、品格のある日本人が住むような場所ではない。日本人が住むとすれば、フィリピンに新しい文化を創造すること(例えば、時間を守る、技能を重視する、等々)が重要であり、そのための支援をすることが先である。しかし日本政府の支援は、富裕層との緊密化(特権維持)だけで、戦前(アバカ栽培と教育)とは逆の方向にあるようだ。

2013年2月4日月曜日

原発の本質安全対策

 原発は少しでも地震があれば自動停止するので、安全対策は冷却能力の問題である。以下本質安全に関する一つの提案をする。
 最初から原子炉を広域水槽内に設置しておいて、原子炉が停止した後、冷却能力が不足したら、原子炉を開放して水没させたらどうでしょうか。化学プラントでは水没槽(二硫化炭素槽等)は通常の設備であるが、何故原発では採用されないのでしょうか。
 現存の原発ではその逆に、非常識にも非常電源などを地下に設置し、津波により水没させ、原子炉冷却を不能にしている。福島原発の事故事例では、一般的な技術常識からは理解できないこと(間違い)が多くあった。つまり、今回の原発事故は、故意に安全対策をしなかったと言う、単なる犯罪に過ぎず、原発の可否を問うような問題でないことを、改めて感じる。

2013年2月2日土曜日

バブル、ハイパーインフレ

 経済のことは全く理解が出来ない、エコノミストは、どんな課題でも、人により逆のことを言うので、全く信用ができない。彼らは超金融緩和は、バブルやハイパーインフレが発生するのでダメ、と言う、しかし何故バブルやハイパーインフレが悪いのか理解ができない。
 バブルの頃は皆が幸せだったではないか。毎日飲や歌えの宴会で、東京の地価ではアメリカ全部が買え、世界中の不動産を買いまくり、銀行が家を担保に金を幾らでも貸してくれるので、庶民も全部家持になれた。その何が悪いのか。彼らはバブルは崩壊するからダメと言う。しかし崩壊したら何故悪いのか。金を借りた人は倒産すれば返さなくても良くなるからハピーではないか。それでは銀行が破産するからダメと言う。銀行が破産しても預金保障があるから庶民には問題が無いではないか。銀行が破産すれば、経済の血液(金)が回らなくなるからダメと言う。その解決は新しい銀行(最初は政府出資)を作るだけの話ではないか。即ちバブルの何が悪いのか全く理解が出来ない。過去の実績で明確に悪いことは、税金を使って銀行を救済するという、モラールの崩壊を起こしたことだけである。つまりは政治家が銀行家と結託して間違ったことをしたに過ぎない。
 次にハイパーインフレの何が悪いのか、これも理解ができない。国の莫大な借金が帳消しになり、老人の莫大な資産が働く者に移動する。現代の矛盾が一挙に解決するではないか。過去の例を見ても、戦後のハイパーインフレによって、それまでの矛盾を一挙に解決したではないか。働く者の給与が上がらないことが問題だと言うが、それはインフレとは関係が無い。儲ける能力が無いから給与が上がらないのである。それは日本人の能力(教育)の劣化を言わずに、他に責任を転嫁している理論に過ぎない。
 誰か教えてください、バブルの何が悪いのか、ハイパーインフレの何が悪いのか。それによって世の中が乱れたとすれば、倫理崩壊をもたらすような、間違った対応をしたからである。つまりバブル崩壊の時も、リーマンショックの時も、金融業救済という間違った対応をしている。その理由は明らかで、金融業からの政治献金は何時の時代もダントツであり、この点では解決の糸口は全く見えていない。