2013年2月25日月曜日

ダバオの果物

ダバオの食事では、マンゴ、パイナップル、パパイヤ、スイカ、バナナ(食用)が、食後のデザートとして、毎食出てきます。つまりその位に果物が安いと言うことです。その中でもパパイヤは特に安く(只同然)、現地の人は(私も)好みません。
果物の王様ドリアン、女王マンゴスチンは少し高いですが、ドリアン(一人では半分も食べれば満腹になります)で1個300円から500円程度、マンゴスチン(実は好きになれませんが、木はきれいで好きです)で1個20円から40円程度です。
日本人が最も好むのはマンゴですが、大きなもので1個数十円程度です。私もマンゴは食べますが、生食では1個以上は食べる気がしません。マンゴは台湾での食べ方のように、マンゴミルクか、マンゴ氷、にして食べると美味しい。
現地の人はポメロ(ボゴン)が好きです。これは八朔を大きくしたもので、すっぱくは有りません。スーパーなどでは房の皮を剥いてそのまま食べれるようにして売っています。
甘く小さな食用バナナは一房100円程度です。普通のバナナは垂を付けて焼いて食べるのが普通で、彼方此方の屋台で売っています。
いずれにしても、ダバオは果物王国であることは間違いなく、毎日果物を食べて生活することが出来ます。

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