家の前を2級河川が流れている。その両岸は一応遊歩道として整備されていることになっているが、草や木が生い茂り、茨もあり、遊歩出来ない状況である。毎年県が大きな予算を使い重機を入れて、草や木を刈り取っているが、数か月もすれば元の木阿弥である。
その原因は明確で、堤や遊歩道の構造にある。すなわち自然堤防とか言う代物で大きな石を積み上げた堤防に、タイルを敷き詰めた道路構造になっている。結果、石の間やタイルの目地には自由に草木が生え、遂にはその根が、石やタイルを持ち上げ、あちこちを破壊している。遊歩道としてきれいな状態は、工事が完成してから、本の2、3年に過ぎなかった。
高価な自然堤防などにせず、コンクリやアスファルトで作っておけば、こんなことにはならず、県は管理費用も不要だった。自然堤防など何のために必要なのか全く理解出来ない。少なくとも近隣住民で自然堤防が必要と云う意見は聞いたことが無い。
多分、現場を全く知らない左脳の偽学者が、自然とかエコロジーとか騒ぐ、さらに左脳の一部プロ庶民が騒ぐ、行政がそれに便乗して多額の予算を獲得する、このような構造であろう。日本はこのような馬鹿げた無駄を繰り返して来た。その結果が今日の姿であり、そして財政的に行き詰ってしまった。左脳学者や偽学者は常に存在する者であるが、日本の現状を打開するには、これらの者に引きずられない様な行政をやることから、スタートしなければならない。
2014年8月31日日曜日
2014年8月15日金曜日
ショッピングモール アリオとイーオン
我が町内、JR北口にはアリオとアウトレットパーク(以下アリオ)が有り、西隣の町内にはイーオンがある。イーオンはウィークデイも満員だが、アリオは連休以外は閑散としており、アリオに出店していた弁当屋、パン屋、書店(大手チェーン)等が閉店し、空きスペースになっている。
何故そうなっているのか、町内の年寄連中の意見(推定)を聞いてみた。
最多の意見は、アリオの価格はイーオンの価格より高いので町内の人はアリオへ行かない、と云うものである。多分商品は同一でないかもしれないが、そのような感覚は正しいのであろう。確かに閉店した弁当屋、パン屋はかなり高額品を売っていたし、食品類は近くのスーパーよりは明らかに高いらしい。その他の理由として、駐車料金がアリオは有料、イーオンは無料である。イーオンは子供・幼児の遊び場が多いがアリオは少ない。アリオは店数が少ない。アウトレットは貧乏人対象で、アリオは高級品対象では客が分断される。等々の理由を挙げている。
アリオとイーオンの経営力の違いに付いては、地域に関する調査能力が違うのではないか。具体的に言えば、アリオは都会の購買能力や好みと、田舎の購買能力や好みとの差が理解できていないのではないか。田舎においてはイーオンの勝利は確定だろう。アリオの閉店が多いことから、アリオは売り上げに比べて、家賃が高いことは明らかである。
何故そうなっているのか、町内の年寄連中の意見(推定)を聞いてみた。
最多の意見は、アリオの価格はイーオンの価格より高いので町内の人はアリオへ行かない、と云うものである。多分商品は同一でないかもしれないが、そのような感覚は正しいのであろう。確かに閉店した弁当屋、パン屋はかなり高額品を売っていたし、食品類は近くのスーパーよりは明らかに高いらしい。その他の理由として、駐車料金がアリオは有料、イーオンは無料である。イーオンは子供・幼児の遊び場が多いがアリオは少ない。アリオは店数が少ない。アウトレットは貧乏人対象で、アリオは高級品対象では客が分断される。等々の理由を挙げている。
アリオとイーオンの経営力の違いに付いては、地域に関する調査能力が違うのではないか。具体的に言えば、アリオは都会の購買能力や好みと、田舎の購買能力や好みとの差が理解できていないのではないか。田舎においてはイーオンの勝利は確定だろう。アリオの閉店が多いことから、アリオは売り上げに比べて、家賃が高いことは明らかである。
2014年8月11日月曜日
移民
日本の人口は、数十年後には8000万人、100年後には4000万人、さらには日本民族滅亡までが予想されている。数十年以後のことは予想困難であるが、数十年後の予想は、予想ではなくほゞ確定値である。
私は日本の人口減少に賛成する者ではないが、人口減少は必然であり、それを防止することは困難である。それは、日本人が豊かさに馴れ、民族が劣化し、経済成長が止まった結果に過ぎない。
人口減少対策として、日本を移民国家にして人口を維持する、少なくともたちまち1千万人程度の移民が必要である、と運動する輩(専門家と称する人々)居る。しかし、彼らの主張は本末転倒している点が多くあり同意することは出来ない。
第1は、人口維持を主張する点である。
人口維持を主張することではなく、8000万人程度の人口でどうやって日本を維持するかを考えるのが先である。その方策が確定すれば、自然と出生率も回復し、それ以上の人口減少を防止できるのである。そもそも戦前まで日本の人口は1億を超えることは無く、1億を超えている現状を異常と考える感覚が必要である。
第2は、産業の維持、特に農林漁業の維持を主張していることである。現にその従事者の大部分は65歳を超えており、10年後には産業が半減すると主張している。
農林漁業が没落しているのは、その規制が原因であり老齢化は結果に過ぎない。移民は農林漁業とは基本的に関係が無く、移民によって問題解決することは無い。コメ農家を例にすれば、米国やオーストラリアの規模は日本の百倍(100hr規模)であり、コスト競争は意味が無い。それでも日本農家の高齢化は規模拡大の機会である。日本農家の数が1/10になったところでまだ規模は小さいが、それでも今よりは産業として生き残る可能性は出てくる。つまりは若者が参入する可能性が出てくると云うことである。
第3は、多民族国家にすると主張していることである。
主張通りに出来れば良いが、日本のようなダラシナイ民主主義国家では具体的にそのようにする手段は考えられない。多分中国人と朝鮮人だけの移民が増加し、日本中にチャイナタウンやコリアタウンができることは容易に想像できる。世界中にチャイナタウンやコリアタウンがあるが、日本タウンが無い事実、ウイグルやチベットに限らず、満州においても民族浄化が行われ、今や6割以上が漢族になっている事実、これらをどう考えているのだろうか。
彼らにも一部正しい主張がある。それは日本人の劣化を防止するために異民族の血(能力、思想)を入れるべきと云う主張である。日本人の劣化を防止するという点も正しいし、異民族の血を入れると云う点も正しい。
異民族の優秀な技能者等々を入れることは必要であろう。しかし、それで問題が解決するように主張するのは全く本末転倒である。
日本人が劣化したのは、ゆとり教育等の間違った政策や家族崩壊による倫理教育の減少によるものである。何百万人にも上る生活保護者や無職者、特殊詐欺を職業とする者、このような者を減少させることが基本であって、そのためには幼児期からの厳しい教育と犯罪罰則、これ以外に本質対策はない。それを軽視して移民で問題が解決出来るように主張する専門家と称する輩が最大の問題である。
私は日本の人口減少に賛成する者ではないが、人口減少は必然であり、それを防止することは困難である。それは、日本人が豊かさに馴れ、民族が劣化し、経済成長が止まった結果に過ぎない。
人口減少対策として、日本を移民国家にして人口を維持する、少なくともたちまち1千万人程度の移民が必要である、と運動する輩(専門家と称する人々)居る。しかし、彼らの主張は本末転倒している点が多くあり同意することは出来ない。
第1は、人口維持を主張する点である。
人口維持を主張することではなく、8000万人程度の人口でどうやって日本を維持するかを考えるのが先である。その方策が確定すれば、自然と出生率も回復し、それ以上の人口減少を防止できるのである。そもそも戦前まで日本の人口は1億を超えることは無く、1億を超えている現状を異常と考える感覚が必要である。
第2は、産業の維持、特に農林漁業の維持を主張していることである。現にその従事者の大部分は65歳を超えており、10年後には産業が半減すると主張している。
農林漁業が没落しているのは、その規制が原因であり老齢化は結果に過ぎない。移民は農林漁業とは基本的に関係が無く、移民によって問題解決することは無い。コメ農家を例にすれば、米国やオーストラリアの規模は日本の百倍(100hr規模)であり、コスト競争は意味が無い。それでも日本農家の高齢化は規模拡大の機会である。日本農家の数が1/10になったところでまだ規模は小さいが、それでも今よりは産業として生き残る可能性は出てくる。つまりは若者が参入する可能性が出てくると云うことである。
第3は、多民族国家にすると主張していることである。
主張通りに出来れば良いが、日本のようなダラシナイ民主主義国家では具体的にそのようにする手段は考えられない。多分中国人と朝鮮人だけの移民が増加し、日本中にチャイナタウンやコリアタウンができることは容易に想像できる。世界中にチャイナタウンやコリアタウンがあるが、日本タウンが無い事実、ウイグルやチベットに限らず、満州においても民族浄化が行われ、今や6割以上が漢族になっている事実、これらをどう考えているのだろうか。
彼らにも一部正しい主張がある。それは日本人の劣化を防止するために異民族の血(能力、思想)を入れるべきと云う主張である。日本人の劣化を防止するという点も正しいし、異民族の血を入れると云う点も正しい。
異民族の優秀な技能者等々を入れることは必要であろう。しかし、それで問題が解決するように主張するのは全く本末転倒である。
日本人が劣化したのは、ゆとり教育等の間違った政策や家族崩壊による倫理教育の減少によるものである。何百万人にも上る生活保護者や無職者、特殊詐欺を職業とする者、このような者を減少させることが基本であって、そのためには幼児期からの厳しい教育と犯罪罰則、これ以外に本質対策はない。それを軽視して移民で問題が解決出来るように主張する専門家と称する輩が最大の問題である。
2014年8月9日土曜日
日本の若者(馬鹿者)
最近は若者に接する機会は少なくなったが、インターネット(ブログ等)を通して見る限りでは、若者の思考能力の低下は激しい。幾つかその例を上げてみたい。
第1は、日本が経済成長可能と考えていることであるが、現状のままで経済成長などは有り得ない。原因として労働人口が減少することまでは理解している様だが、真の原因は(開発途上国と比較して)労働時間の減少や学力の低下である。我々団塊以前は、月月火水木金金で働き、有給休暇などは殆ど消化しなかったが、今は一年中休みで何時仕事をしているのか分からない。上に立つ者も、プレゼン(パワポインタ)能力ばかりが優秀で、熱力学も流体力学も殆ど理解していない。これでは開発途上国や米国(優秀移民)に勝てる訳が無い。
第二は、大量国債の発行を疑問視していないことである。大量国債は金利の高騰を招くとか、孫・子の代に借金を残すが国内問題に過ぎないとか、一部の馬鹿学者の言を信じているだけで、真の問題を理解していない。真の問題は、日本では最早経済成長が有り得ないので、国債は若者(貧乏人)から税金(消費税等)を取って、それを金持ちに返金するシステム、と云うことである。
第三は、原発反対、放射能危険、等と原発再稼働に反対していることである。再稼働に反対しているリーダーが誰か、ちょっと見れば分かるはずだが、それだけの思考能力も無いのである。反対しているリーダーは、金持ちで悠々自適の生活をしている人、又は反対運動を職業としている人である。彼らは原発を再稼働しなくても全く困らないのである。困るのは若者、貧乏人である。
若者の思考能力に変革が無い限り、日本の衰退は避けられない。ローマ然り、英国然り、国家の衰退とは若者の思考能力に因るのである。
第1は、日本が経済成長可能と考えていることであるが、現状のままで経済成長などは有り得ない。原因として労働人口が減少することまでは理解している様だが、真の原因は(開発途上国と比較して)労働時間の減少や学力の低下である。我々団塊以前は、月月火水木金金で働き、有給休暇などは殆ど消化しなかったが、今は一年中休みで何時仕事をしているのか分からない。上に立つ者も、プレゼン(パワポインタ)能力ばかりが優秀で、熱力学も流体力学も殆ど理解していない。これでは開発途上国や米国(優秀移民)に勝てる訳が無い。
第二は、大量国債の発行を疑問視していないことである。大量国債は金利の高騰を招くとか、孫・子の代に借金を残すが国内問題に過ぎないとか、一部の馬鹿学者の言を信じているだけで、真の問題を理解していない。真の問題は、日本では最早経済成長が有り得ないので、国債は若者(貧乏人)から税金(消費税等)を取って、それを金持ちに返金するシステム、と云うことである。
第三は、原発反対、放射能危険、等と原発再稼働に反対していることである。再稼働に反対しているリーダーが誰か、ちょっと見れば分かるはずだが、それだけの思考能力も無いのである。反対しているリーダーは、金持ちで悠々自適の生活をしている人、又は反対運動を職業としている人である。彼らは原発を再稼働しなくても全く困らないのである。困るのは若者、貧乏人である。
若者の思考能力に変革が無い限り、日本の衰退は避けられない。ローマ然り、英国然り、国家の衰退とは若者の思考能力に因るのである。
2014年8月8日金曜日
ガラパゴス化
日本製品のガラパゴス化が日本衰退の原因として追究されているが、日本のガラパゴス化以外に日本の生き残る道はないだろう。
3流のマスゴミは、需給ギャップ解消を主張し、国債の発行や減税を言うが、そんなことをやっても、日本の様に物が一応満たされておれば、海外旅行にでも金を使うだけで需給ギャップの解消にはならない。需給ギャップを解消するには輸出するしかないが、高い人件費と電気料金で作る高い日本製品が輸出出来る訳が無い。つまり自動車や家電や食料品を(一部の特殊部品を除き)海外工場で作るのは必然の結果である。
2流のマスゴミは、前記のことを理解しているので、縮小均衡を主張する。つまり経済成長反対、原発反対、消費反対、等々で、日本人は江戸時代の様に質素に生きるべきと云う。しかし、そのように言う輩はすべて悠々自適で豪華な暮らしをしている金持ち老人(細川前首相、瀬戸内BB、坂本竜一、吉永小百合、等々)ばかりである。そして貧乏な、馬鹿な若者は、彼らに騙されているのが日本の実情である。
それでは、日本の生きる道、日本のガラパゴス化とは如何なるものか。それは一にも教育、二にも教育であり、日本民族の浄化である。通常民族浄化とは異民族を抹殺することを云うが、日本の民族浄化とは劣等日本人を減少させることであり、これを真の浄化と云う。その結果、例えば人口が数千万人程度(戦前の日本並み)の以下のような社会が期待できる。日本人の大部分は研究、開発に従事する。食料の大部分は農業等を大規模化して自給する。エネルギーは原子力と自然エネだけにし石油等は輸入しない(原発の周囲30kmは無人化する)。原子力エネルギーから必要な化学品は合成すれば良い。最終的には、犯罪ゼロ、交通事故ゼロの超安全社会にする。これらは全て科学技術の進歩無しでは不可能なことは言うまでも無い。(現状の、老人を騙す特殊詐欺の拡大は、日本のガラパゴス化社会に逆行するように、野蛮社会へ突き進んでいる感がある)。
3流のマスゴミは、需給ギャップ解消を主張し、国債の発行や減税を言うが、そんなことをやっても、日本の様に物が一応満たされておれば、海外旅行にでも金を使うだけで需給ギャップの解消にはならない。需給ギャップを解消するには輸出するしかないが、高い人件費と電気料金で作る高い日本製品が輸出出来る訳が無い。つまり自動車や家電や食料品を(一部の特殊部品を除き)海外工場で作るのは必然の結果である。
2流のマスゴミは、前記のことを理解しているので、縮小均衡を主張する。つまり経済成長反対、原発反対、消費反対、等々で、日本人は江戸時代の様に質素に生きるべきと云う。しかし、そのように言う輩はすべて悠々自適で豪華な暮らしをしている金持ち老人(細川前首相、瀬戸内BB、坂本竜一、吉永小百合、等々)ばかりである。そして貧乏な、馬鹿な若者は、彼らに騙されているのが日本の実情である。
それでは、日本の生きる道、日本のガラパゴス化とは如何なるものか。それは一にも教育、二にも教育であり、日本民族の浄化である。通常民族浄化とは異民族を抹殺することを云うが、日本の民族浄化とは劣等日本人を減少させることであり、これを真の浄化と云う。その結果、例えば人口が数千万人程度(戦前の日本並み)の以下のような社会が期待できる。日本人の大部分は研究、開発に従事する。食料の大部分は農業等を大規模化して自給する。エネルギーは原子力と自然エネだけにし石油等は輸入しない(原発の周囲30kmは無人化する)。原子力エネルギーから必要な化学品は合成すれば良い。最終的には、犯罪ゼロ、交通事故ゼロの超安全社会にする。これらは全て科学技術の進歩無しでは不可能なことは言うまでも無い。(現状の、老人を騙す特殊詐欺の拡大は、日本のガラパゴス化社会に逆行するように、野蛮社会へ突き進んでいる感がある)。
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