2012年4月30日月曜日

農園便りー2011・8・4

農園には桃が5本ありますが、今年は全滅しました。
失敗理由は明らかです。
1、袋掛けの後、嵐が来て袋が破損した。
  袋は直ぐに掛け直す必要がある。
2、農薬の時期が遅く、蟻にやられた。
  花後、数回農薬散布が必要である。
3、小さな虫(小バエ等)にやられた。
  桃に傷や匂いが無いように管理が必要である。
4、鳥(ヒヨドリ等)にやられた。
  ネットの下が開いており、そこから鳥は自由に出入りする。

来年はキチンと管理する、そのためには極端に実の数を減らす必要がある。

本質論とマスゴミ

毎日のように、恥ずかしい、痛ましい、事件がおきています。この様になった主犯はマスゴミにあるとの感が益々強くなっています。即ちマスゴミは本質論は殆ど語らずに、低脳日本人を相手にした興味本位の話(視聴率中心)しかしません。例えば
小沢関連 : 本質論は30年に渡り日本の政治が小沢中心に動いているが、何故そうなっているのか、それを打破するためのシステム変更の検討。マスゴミの話は政局中心。
原発関連 : 本質論は安全であり、東電の事故は原発が安全であることを証明したことである。即ち東電では(悪魔に魂を売った技術者の集まりで)技術者常識が全く無かった。例えば科学者が津波を6mと予想した場合、設備設計値を6mにするとか、電源盤が防水されてないとか、その他沢山、こんなことは技術者常識では全く考えられない。原発は普通の技術者が設計すれば全く問題が無い。マスゴミの話は電力が足りる足りないとか、原発関連自治体の範囲は何処までとか、省エネ・ピークカットとか、枝葉末節な話が主体。電力は余り余った常態で安く使えるようにするには如何にするべきかを議論しなければならない。
京都亀山交通犯罪 : 本質論は日本人の劣化をどのようにして防止するか、劣化した日本人をどのように制御するか(これは日本ではタブー視されているが)、である。マスゴミの話は道路が悪い(ガードレールが無い)、少年法が悪い、個人情報を漏らした、等々。こんな話を少々したところで日本人の劣化は全く止めることは出来ない。

2012年4月3日火曜日

カンボジア

海外旅行の話は大概中国や韓国の話が中心になるが、今回も同様になりました。
 4月1日胡錦濤(Carlos Ghosn も)さんが、SIEM RIAP観光に来ました。朝8時過ぎから小学生や中学生が沢山並んで中国国旗を持って歓迎の準備をしていました。保護者中国の強大な力を見せ付けられました。
 SIEM RIAP 市には観光ガイドが300人居るそうですが、ガイドさんが、韓国人のガイドだけが出来ない、仕事を失う、違法?だと抗議していました。それは韓国だけが韓国人ガイドを韓国から連れてきているからです。
 今日の本題は以下です。今回旅行では、バスを4台+1台使用しました。4台の意味は、自分の乗ったバスの不調(故障)理由で乗り換えが3回、+1台の意味は、他のバスの不調のため彼ら(日本人)の拾い上げが1回、と云うことです。バスは起亜製および現代製です。それ以外の国のバスは見ることが出来なかった。よっぽど安いのでしょう。
 日本では50年以上前でも、バスが次々と故障するなんて無かった。元のバスが悪いのか、それともメンテナンスが悪いのか分りませんが、技術とは奥の深いもので容易に説明でるものでは有りません。カンボジアでも衛星放送を聞き、パソコンを使っていますが、そのようなものだけを技術と錯覚しているのが、現在の風潮でしょう。
 日本の原発も同様、技術を誤解している人種だけで原発を実行していることが問題なのです。それは、普通の技術者が実行すれば、原発は安全と言うことの証明にもなります。

地震対策

地震対策の答えは明確である。震度7以上の地震は無いし、30m以上のつなみも無い。これは日本民族が有史以来消滅しなかったと云う歴史的事実が示しているところである。すなわち、それに耐える対応を各自が自分で実行すれば良いということである。
 もっとも間違った対策は、馬鹿学者の云うことを聞いて、この場所は震度6とか、つなみ10mとか、の対策をすることである。
 学者は、東海地震が起きるまでは、つなみが6mまでと予値していた、しかし実際は10m以上であった、その後予測値は20m近くまで上昇して、最近の予測値はさらに大きくなっている。震度に付いても同様でだんだん予想値が大きくなっている。
 所詮学者と云うものは責任を取らないものであり、その様なものを相手にまじめに対応するのは間違いである。政府が学者の言うことを聞いて対策するのも責任逃れに過ぎない。
 再度言う。安全な場所で安全な住宅に住むように自分自身で考えてください。

農政、米作

農業の改革と自立の方法は簡単である。即ち日本の米作を止める事に尽きる。残念ながら維新の会も、みんなの党も、米作を止めると云うところまでは言及出来ない。
 米作を止めてどんな問題があるのか。芸術作品的な米作りまで無くなる訳ではないし、環境保護が必要なら米を植えずに水田だけ維持しても良い。私は30年前からカルフォルニア米を食べているが全く問題は無い。米だけ自給にして何の意味があるのか理解不能である。
 カルフォルニアでも、東南アジアでも、更には満州でも、米作を直に見てみれば、日本の米作が如何に意味の無いものか分る。米作は、サラリーマンが日曜日だけの作業で出来る、最も低級な(技術力の不要な)農業である。家電産業に限らず如何なる産業においても、高給を維持するために、低級な産業が日本から海外に出て行くのは当然の結果である。
 食料は大量に余っているが、金がないので買えない国があるだけの話だ。食料関連で問題が有るとすれば、お金が無くなって食料を輸入出来なくなる恐れが有ることである。現在の日本にとっては、金を稼ぐ能力を維持することが優先政策なのである。

質の低下とその防止

政治家自身が政治家の質が低下したと宣伝している。そして、かなりの政治家は、その原因が選挙制度(小選挙区制)にあるので、選挙制度を(中選挙区へ)変えれば、質は再度向上する、と、ノタマッテいる。
 政治家の質が落ちたのは自然の成り行きである、即ち日本人の質が低下したので、その平均値を示す政治家の質が落ちるのは当然の結果である。従って日本人の質が向上すれば、政治家の質も向上するが、日本人の質は低下するばかりで、向上する見通しは全く無い。
 この様な状況においては、質を向上させる方法は一つしかない。つまり質の悪い部分を切り捨てる方法、定員の削減のみである。