海外旅行の話は大概中国や韓国の話が中心になるが、今回も同様になりました。
4月1日胡錦濤(Carlos Ghosn も)さんが、SIEM RIAP観光に来ました。朝8時過ぎから小学生や中学生が沢山並んで中国国旗を持って歓迎の準備をしていました。保護者中国の強大な力を見せ付けられました。
SIEM RIAP 市には観光ガイドが300人居るそうですが、ガイドさんが、韓国人のガイドだけが出来ない、仕事を失う、違法?だと抗議していました。それは韓国だけが韓国人ガイドを韓国から連れてきているからです。
今日の本題は以下です。今回旅行では、バスを4台+1台使用しました。4台の意味は、自分の乗ったバスの不調(故障)理由で乗り換えが3回、+1台の意味は、他のバスの不調のため彼ら(日本人)の拾い上げが1回、と云うことです。バスは起亜製および現代製です。それ以外の国のバスは見ることが出来なかった。よっぽど安いのでしょう。
日本では50年以上前でも、バスが次々と故障するなんて無かった。元のバスが悪いのか、それともメンテナンスが悪いのか分りませんが、技術とは奥の深いもので容易に説明でるものでは有りません。カンボジアでも衛星放送を聞き、パソコンを使っていますが、そのようなものだけを技術と錯覚しているのが、現在の風潮でしょう。
日本の原発も同様、技術を誤解している人種だけで原発を実行していることが問題なのです。それは、普通の技術者が実行すれば、原発は安全と言うことの証明にもなります。
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