2012年4月3日火曜日

地震対策

地震対策の答えは明確である。震度7以上の地震は無いし、30m以上のつなみも無い。これは日本民族が有史以来消滅しなかったと云う歴史的事実が示しているところである。すなわち、それに耐える対応を各自が自分で実行すれば良いということである。
 もっとも間違った対策は、馬鹿学者の云うことを聞いて、この場所は震度6とか、つなみ10mとか、の対策をすることである。
 学者は、東海地震が起きるまでは、つなみが6mまでと予値していた、しかし実際は10m以上であった、その後予測値は20m近くまで上昇して、最近の予測値はさらに大きくなっている。震度に付いても同様でだんだん予想値が大きくなっている。
 所詮学者と云うものは責任を取らないものであり、その様なものを相手にまじめに対応するのは間違いである。政府が学者の言うことを聞いて対策するのも責任逃れに過ぎない。
 再度言う。安全な場所で安全な住宅に住むように自分自身で考えてください。

0 件のコメント:

コメントを投稿