2011年8月29日月曜日

民主党

5人の候補者による民主党代表(総理大臣)選挙の演説を聞いた。
民主党とは、私とは異なる人種の集まりだ。
憲法改正に関して全く触れられなかった。政治家の選挙において、憲法に関する話が無いなんて、信じられないことである。
国会議員の舞台や演壇に国旗が見当たらないようだが、これは法律違反ではないのか。

低脳マスゴミ

 民主党の代表選挙(総理選挙)に関して、各メディアで5候補者に質問を発し、賛成か反対か
を問うている。しかしマニフェストやTPPの可否など質問内容の低脳さ(国民の低脳レベルに合わせたのか?)には、あきれるばかりである。
 すなわち憲法改正についての質問は、私の知る限りでは、どのマスゴミにもなかった。憲法改正には、衆参両院の1/3が必要などの項は、早急に廃止する必要がある(これは改定させないために造られたもの)。
 日本の失われた20年は、経済の専門家や政治の専門家の無能によって、もたらされたことには
違いないが、憲法が障害になっているとの、酌量の余地もある。この状況では誰が首相になっても五十歩百歩である。
 この状況を打破するには(日本人の劣化を止めるには)憲法を改正し、改革できる(速やかに動ける制度)を造る以外にはない。

2011年8月28日日曜日

国民合意?

 政治家やそのコメンテーターの話を聞いていると、以下の国民合意?を前提にしている。
1.人口の減少を止めなければならない。
2.数%の経済成長率を目標とする。
今まで上記を前提に政策を進めているので、政策や議論は空論に過ぎず、実際にこの
十数年は失敗の連続である。
 基本的問題は、この前提は正しいのか?と云う議論が全く無いことである。
 人口の減少を止めることよりは、国民の質の向上の方が優先されるのではないか。
最近の政策は、子供手当てなど、質の劣化を推進するようなものが多い。
 経済成長に付いても、日本人の劣化(特に技術面)や中国や東南アジアの状況から考えれば、数%の経済成長(実質)などは有り得ないのではないか。
 今優先されるのは、ITなどの技術が発達した現代に合うように、日本のシステム(選挙制度など
も含めて)を再構築、つまりは憲法を改正し、日本人の劣化防止に取り組む以外には無い。

2011年8月25日木曜日

日本改革の順序

 デフレ脱却、規制削減、社会保障、エネルギーなど日本の改革は待った無しではあるが、改革の順序は選挙制度や2院制などの改革が先であろう。多分今の制度のままでは改革は進まない。
 そもそも議院内閣制や2院制などは、ITの発達していなかった100年前の制度である。この部分
の改革が出来ないのは、政治家の責任(自分の首を絞めるようなことはしない)ではなく、マスゴミや若者(学生運動)の能力不足である。
 この部分の改革のみが、憲法の改正や日本民族の劣化防止などを可能にするが、学生運動の無い日本では絶望的である。
 年金改革や失業対策などは、若者の要求(活動)が無い限りは、実施する必要は無い。傍観している若者には、そのことを理解させなければならない。

農園便りー2011.8.25

四国の農園にりんごが4個成りましたが、早速鳥や蟻に突付かれました。
秋までの成長をあきらめて収穫しました。
とっても美味でした(お店のりんごより味が濃い)。

農園便りー2011.8.25

ゴーヤを3本植えました。余りにも沢山なるので知り合いに配っています。
それでも余るので、処理に困っていましたが、収穫と同時に解体して(ワタを除去)
冷蔵庫に入れておくと保存が可能なことが分りました。

2011年8月9日火曜日

世界同時株安

 8月9日世界同時株安が進行し同時に円高も止まらず、皆さん困ったと言っておられます。
しかし、これによって余り賢くない庶民も人間社会の基本に少しでも気が付いてくれたら、結構なことです。基本とは、借金をして消費しないことです。
 借金をして消費することを認めるならば、借金を返さない人が多数発生し、借金の証券化されたもの、つまりババを最後に掴んだ者が破産する社会になります。その処理を税金でするのが今までの仕組みです。ここ数年その清算が続いているのですが、未だに先が見えず、このままでは世界大不況になる可能性が高いでしょう。
 解決方法は人間社会の基本を守ること以外には無いのですが、経済専門家(政治家も)は経済活性化のために十二分に資金を供給するように逆の主張をしています。まして資金不足から中小企業が倒産するのを防止しなければならない、などと馬鹿庶民の同情を引く方法で、お金をバラマクことをやっています。
 借金をして技術開発をするとか、生産設備を増強するとか、云うことと、借金をして消費をすることとは、全く異なるのですが、経済専門家(特に金融)は自分の儲けのために、庶民を騙してお金を供給し借金させることばかり言うのです。
 特に庶民に余裕の無い今の時点では、余裕資金は商品相場に行くでしょう。即ち給与が下降している中で、物価だけが上昇する局面になり、ますます庶民は苦しくなるはずです。
 局面を打開するには、少し我慢をして借金をして消費しないこと、5年先10年先を見て技術開発投資をする以外には無いのです。くれぐれも経済専門家などの言うことを聞いてはなりません。


2011年8月5日金曜日

農園便りー2011.8.5

桃の作り方(今年の反省から)
1.実の数は極端に減らす(10分の1以下に)。
2.農薬は早めに数回(蟻、アブラムシの防止)。
3.袋はコマメニ修理、取替え(小ハエ、小虫防止)。
4.防鳥ネットは地面まで(ヒヨ鳥が下から潜り込む)。
5.水遣り重要(実が割れる)。
来年こそはやるぞ

2011年8月4日木曜日

原発

原発は10年に一度程度は大事故が起きるということを前提に、原発事故から生じる損害と、
原発を廃止した場合に加速する地球の温暖化から生じる損害と、人類にとってどちらが良い
のか、比較したようなデータが欲しい。
そのようなことを検討するのが学者の仕事と考えるが、このような検討は見当たらない。
結局、政治家や評論家?などが漠然とした話をするしか方法が無く、混乱が続くのである。
明らかなことは、原発の安全化は、技術力の問題だから、解決は簡単なことである、しかし
地球の温暖化防止は、熱力学第二法則により、人口が増る以上は出来ないのである。

農園便りー2011・8・4

収穫野菜の食時寿命(新鮮度)が大体分りました。
ゴーヤ、枝豆は、収穫と同時に食べる必要有り。
ゴーヤは収穫後2日が限界、枝豆は直ぐに茶色に変色。
茄子、ピーマンは1週間以内が限界、早いほうがおいしい。
キューリは1週間程度経っても問題ないようだ。

釈永