2011年8月29日月曜日

低脳マスゴミ

 民主党の代表選挙(総理選挙)に関して、各メディアで5候補者に質問を発し、賛成か反対か
を問うている。しかしマニフェストやTPPの可否など質問内容の低脳さ(国民の低脳レベルに合わせたのか?)には、あきれるばかりである。
 すなわち憲法改正についての質問は、私の知る限りでは、どのマスゴミにもなかった。憲法改正には、衆参両院の1/3が必要などの項は、早急に廃止する必要がある(これは改定させないために造られたもの)。
 日本の失われた20年は、経済の専門家や政治の専門家の無能によって、もたらされたことには
違いないが、憲法が障害になっているとの、酌量の余地もある。この状況では誰が首相になっても五十歩百歩である。
 この状況を打破するには(日本人の劣化を止めるには)憲法を改正し、改革できる(速やかに動ける制度)を造る以外にはない。

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