2011年8月28日日曜日

国民合意?

 政治家やそのコメンテーターの話を聞いていると、以下の国民合意?を前提にしている。
1.人口の減少を止めなければならない。
2.数%の経済成長率を目標とする。
今まで上記を前提に政策を進めているので、政策や議論は空論に過ぎず、実際にこの
十数年は失敗の連続である。
 基本的問題は、この前提は正しいのか?と云う議論が全く無いことである。
 人口の減少を止めることよりは、国民の質の向上の方が優先されるのではないか。
最近の政策は、子供手当てなど、質の劣化を推進するようなものが多い。
 経済成長に付いても、日本人の劣化(特に技術面)や中国や東南アジアの状況から考えれば、数%の経済成長(実質)などは有り得ないのではないか。
 今優先されるのは、ITなどの技術が発達した現代に合うように、日本のシステム(選挙制度など
も含めて)を再構築、つまりは憲法を改正し、日本人の劣化防止に取り組む以外には無い。

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