久しぶりの雨、一月近く降らなかった。畑の野菜は殆どが枯れ、キュウリ、ウリ、メロンは、消えてしまった。木も数本枯れ、残り大部分の木は葉が萎れていた。無花果、柿、栗、葡萄、やまぼうし、ポポー、などは特に渇水に弱いようだ。桃、梅、杏、なつみかん、は渇水に強い。
雨が降った2日後、多くの木が生き生きしている。みかん類の元気が特に良いようだ。一部の木は、渇水になると葉が萎れて眠るのではないか。これから一旦枯れた様な野菜や木が生き返るかどうか楽しみにしている。
2013年8月26日月曜日
2013年8月20日火曜日
消費税と原発
来年度から消費税を8%にUPするか、どうするか(延期や1%刻み)が、盛んに議論されている。しかし、原発再稼働と消費税との関係が殆ど議論されていない。
1兆円にも上る貿易赤字の中で、消費税をUPすれば、景気が早晩悪くなることは、我々素人にも感じることが出来る。景気にとって、電気料金の高騰と消費税のUPと、どちらの影響がどの程度大きいのか、きちんと説明して頂きたい(エコノミストは役立たずか)。
私の直観で言えば、原発再稼働時点で、同時に消費税をUPすると云うのが答えであろう。それにしても、法律の裏ずけも無く、全原発を同時に停止するなんて、日本の政治はどうなっているのか、国民は何故疑問を感じないのか、不思議の国だ。
1兆円にも上る貿易赤字の中で、消費税をUPすれば、景気が早晩悪くなることは、我々素人にも感じることが出来る。景気にとって、電気料金の高騰と消費税のUPと、どちらの影響がどの程度大きいのか、きちんと説明して頂きたい(エコノミストは役立たずか)。
私の直観で言えば、原発再稼働時点で、同時に消費税をUPすると云うのが答えであろう。それにしても、法律の裏ずけも無く、全原発を同時に停止するなんて、日本の政治はどうなっているのか、国民は何故疑問を感じないのか、不思議の国だ。
NHKと諸冨教授
朝NHKラジオを聞いていたら諸冨教授が話をしていた。大学教授なんて馬鹿が多いのだから、マスゴミには、それを評価する能力が必要だが、NHKにはその能力は全く無い。
まず話しの内容を紹介する。「ドイツは自然エネルギーが20%を超えている。設備投資の50%以上は民間(主にエネルギ共同組合)であり、電力会社ではない」と、ドイツをよいしょし、日本の状況を避難している。
すなわち、ドイツでは電力会社に儲けさせるよりは、自分で儲けた方が良い、と云う理屈であり、当然その儲けは国民(電気料金)が負担することになる。自然エネルギーが安いならばこんな状況には成り得ない。ドイツの電気システムや、料金がどうなっているか、などは調べるまでもない。
最近NHK不要論が多くなっているが、こんな馬鹿なNHKなら当然廃止すべきだ。
まず話しの内容を紹介する。「ドイツは自然エネルギーが20%を超えている。設備投資の50%以上は民間(主にエネルギ共同組合)であり、電力会社ではない」と、ドイツをよいしょし、日本の状況を避難している。
すなわち、ドイツでは電力会社に儲けさせるよりは、自分で儲けた方が良い、と云う理屈であり、当然その儲けは国民(電気料金)が負担することになる。自然エネルギーが安いならばこんな状況には成り得ない。ドイツの電気システムや、料金がどうなっているか、などは調べるまでもない。
最近NHK不要論が多くなっているが、こんな馬鹿なNHKなら当然廃止すべきだ。
2013年8月16日金曜日
8月15日とマスゴミ
8月15日になると、毎年同じ内容のマスゴミ報道がなされる。すなわち戦争反対、戦争は嫌、と云う内容であり、それに反対する人は誰もいない。しかしながら戦争を防止する具体策を提案するマスゴミは殆どない(一部の売れない雑誌にはあるが)。
外交が戦争を防止したこともないし、国際法が戦争を防止したこともない。戦争を防止する方法は、防衛力を強化すること、外国の攻撃力を弱体化すること、それ以外にはない。従がって、その具体策の提案が必要なのであるが、マスゴミではそれに触れることはタブーらしい。
外国の攻撃力の弱体化は可能である。例えば、武器に日本部品を使わざるを得ないような技術を開発し、日本からの指示で部品が誤動作するようにすれば良い。しかし武器輸出禁止3原則が日本技術弱体化の元凶であることさえ理解していないのが、マスゴミの知能である。
外交が戦争を防止したこともないし、国際法が戦争を防止したこともない。戦争を防止する方法は、防衛力を強化すること、外国の攻撃力を弱体化すること、それ以外にはない。従がって、その具体策の提案が必要なのであるが、マスゴミではそれに触れることはタブーらしい。
外国の攻撃力の弱体化は可能である。例えば、武器に日本部品を使わざるを得ないような技術を開発し、日本からの指示で部品が誤動作するようにすれば良い。しかし武器輸出禁止3原則が日本技術弱体化の元凶であることさえ理解していないのが、マスゴミの知能である。
2013年8月14日水曜日
再々 年金について
政治家や専門家は年金問題(制度破綻)は極端な人口減少、少子化が原因であると説明し、国民もそれを信じて対応(我慢)している。しかし少子化は原因の一つではあるが本質ではない。
年金の給付は過去の掛け金に比例している、つまり実質的な積立方式である。しかるに現在の掛け金(保険金)は賦課方式で決めるから、仮に人口が大幅に減少しないと仮定しても、現状の所得(給与)が過去の所得を上舞らない限り年金制度は破綻するのである。
親より子が、子より孫の所得が減少している現実においては、年金制度が破綻するのは当然の結果である。つまり日本人が劣化し日本が衰退していく状況で年金を維持するためには、人為的なハイパーインフレ(大幅給付切り下げ)にする以外に破綻防止策はない。
日本人の劣化を防止すれば良いと云う理屈になるが、それは多分不可能だろう。高度経済成長期のように、月月火水木金金で働くなんて、日本人にはその様なやる気は無いし、奢った末にゆとり教育(修正が始まったが)などと云う馬鹿なことをしたのだから。
年金の給付は過去の掛け金に比例している、つまり実質的な積立方式である。しかるに現在の掛け金(保険金)は賦課方式で決めるから、仮に人口が大幅に減少しないと仮定しても、現状の所得(給与)が過去の所得を上舞らない限り年金制度は破綻するのである。
親より子が、子より孫の所得が減少している現実においては、年金制度が破綻するのは当然の結果である。つまり日本人が劣化し日本が衰退していく状況で年金を維持するためには、人為的なハイパーインフレ(大幅給付切り下げ)にする以外に破綻防止策はない。
日本人の劣化を防止すれば良いと云う理屈になるが、それは多分不可能だろう。高度経済成長期のように、月月火水木金金で働くなんて、日本人にはその様なやる気は無いし、奢った末にゆとり教育(修正が始まったが)などと云う馬鹿なことをしたのだから。
2013年8月13日火曜日
太陽光発電
家庭用太陽光発電の電力計(発電側)の有効期限は10年で、取り換え費用は、31500円である。太陽光発電設置費用の償却が未だの状況で取り換えを強要するなんて変よ。設置時にそんな説明はあるのだろうか?細かいことを言えば採算計算が違う。
専門家や政治家はこれを理解して買い取り制度を法律化したのだろうか?隣の電力計(電力会社側)と誤差が生じた時点で取り換えたら良いでしょう。何故か、こんな無駄が日本には多い。(計量法または電力事業法を変えることをしない政治家の怠慢か?)
専門家や政治家はこれを理解して買い取り制度を法律化したのだろうか?隣の電力計(電力会社側)と誤差が生じた時点で取り換えたら良いでしょう。何故か、こんな無駄が日本には多い。(計量法または電力事業法を変えることをしない政治家の怠慢か?)
2013年8月12日月曜日
年金について
年金について、政治家や専門家やマスゴミの話を聞くと、それは既得権を維持するために、知能の低い国民を相手にする誤魔化しの説明としか見えない。つまり何故政府が年金事業をやる必要があるのかと云う基本的理屈の説明は何時も避けている。
現在の年金制度は、出生率推定、経済成長率推定、運用利率推定の出鱈目制度だから、破綻しないためには、絶えず制度を改定する必要がある。しかるに、安心、安定と云う無理な説明をしなければならない異常な状況にある。
現年金の存在理由としては、低成長、人口減の状況下においは、公務員年金、企業年金、国民年金、その他年金、非正規労働者の無年金、等々で大きな格差を付けることによって、国民の活力を生むこと以外には考えられない。
専門家が言う年金改革案は、まず年金の一元化に始まり、税による完全賦課方式と最低保障年金であるが、それらは政府による年金は廃止し、生活保護と民間年金だけにすることと、何処が違うのか、同じではないか。更には、世代間扶養を社会化するとか、夫婦間の二分二乗法とか、日本の伝統や社会を破壊するようなことを言っている。
理屈の上で不公平のない年金方式は、年金は民間年金だけとし、完全な国民総背番号制度を確立した上で、きめ細かな生活保護制度を実現させる以外にはない。民間年金は積立方式しか有り得ず、少なくとも現制度のような出鱈目なことはない。今までの年金積立金は個人に返金すれば、数十年掛けて新制度に移行するようなことをしなくても、瞬時に問題は解決する。
現在の年金制度は、出生率推定、経済成長率推定、運用利率推定の出鱈目制度だから、破綻しないためには、絶えず制度を改定する必要がある。しかるに、安心、安定と云う無理な説明をしなければならない異常な状況にある。
現年金の存在理由としては、低成長、人口減の状況下においは、公務員年金、企業年金、国民年金、その他年金、非正規労働者の無年金、等々で大きな格差を付けることによって、国民の活力を生むこと以外には考えられない。
専門家が言う年金改革案は、まず年金の一元化に始まり、税による完全賦課方式と最低保障年金であるが、それらは政府による年金は廃止し、生活保護と民間年金だけにすることと、何処が違うのか、同じではないか。更には、世代間扶養を社会化するとか、夫婦間の二分二乗法とか、日本の伝統や社会を破壊するようなことを言っている。
理屈の上で不公平のない年金方式は、年金は民間年金だけとし、完全な国民総背番号制度を確立した上で、きめ細かな生活保護制度を実現させる以外にはない。民間年金は積立方式しか有り得ず、少なくとも現制度のような出鱈目なことはない。今までの年金積立金は個人に返金すれば、数十年掛けて新制度に移行するようなことをしなくても、瞬時に問題は解決する。
2013年8月8日木曜日
北欧型社会
日本は北欧型社会が良いのか、アメリカ型社会が良いのか、議論されているが、その議論は殆ど意味がない。すなわち北欧型社会にしたくても具体的な対応策が無いからであり、最近のように村や家族や知人などで助け合うという日本の伝統が無くなって行けば、自然とアメリカ型社会にならざるを得ないからである。
北欧型社会にするためには、十分な国民総背番号制度が必要である。北欧では1980年頃には国民総背番号があったが、日本には未だに制度が無いばかりか、現在計画している制度は住民票に毛が生えた程度で北欧型社会とは程遠いものである。
政治家も専門家?と言われる人も(国民の知的レベル低下に合わせ)具体的な対応策を説明しない傾向が強い、その結果ますます国民の知的レベルが低下し、日本が衰退して行く。つまり理屈ではなく、その時の空気が物事を決めるような3流国である。
北欧型社会にするためには、十分な国民総背番号制度が必要である。北欧では1980年頃には国民総背番号があったが、日本には未だに制度が無いばかりか、現在計画している制度は住民票に毛が生えた程度で北欧型社会とは程遠いものである。
政治家も専門家?と言われる人も(国民の知的レベル低下に合わせ)具体的な対応策を説明しない傾向が強い、その結果ますます国民の知的レベルが低下し、日本が衰退して行く。つまり理屈ではなく、その時の空気が物事を決めるような3流国である。
2013年8月6日火曜日
女性演歌歌手
女性演歌歌手とは不思議な存在だ。大部分の女性歌手は50歳を過ぎたBABAであることに気が付いた(時間に余裕ができると下らんことに気が付く)。大月や都のように65歳を過ぎて活躍しているBABAも居る。これは一番若い娘に違いないと思って調べたら、水森39歳、坂本47歳、香西49歳、だった。
何故若い娘さんが居ないのか考えた(時間に余裕が出来ると下らんことを考える)。多分業界の仕来りで、関係者による維持組織が確立されないと、活躍の場が与えられ無いのではないか。
客筋もBABAが中心だから世の中上手く出来ている。若い娘の歌手を期待しているが、老人の増加に伴い、残念ながら当面はこの流れが止まらないだろう(ちなみに私は老人らしくない老人と思っている老人)。
何故若い娘さんが居ないのか考えた(時間に余裕が出来ると下らんことを考える)。多分業界の仕来りで、関係者による維持組織が確立されないと、活躍の場が与えられ無いのではないか。
客筋もBABAが中心だから世の中上手く出来ている。若い娘の歌手を期待しているが、老人の増加に伴い、残念ながら当面はこの流れが止まらないだろう(ちなみに私は老人らしくない老人と思っている老人)。
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