2013年10月18日金曜日

TPPについて

TPPの交渉内容は秘密ということらしいが、マスゴミによれば、グローバル(アメリカン)スタンダードを、どれだけ受け入れるかが議論になっているという。これは不思議なことだ、交渉である以上は、アンチアメリカンスタンダードの設定を要求すべきであるが、そのような話しは聞こえて来ない。例えば、国民皆健康保険制度や年金制度、デリバティブ規制、経営者ボーナス規制、等々が何故議題に上がらないのか、TPP交渉とは理解が困難な交渉と言わざるを得ない。

ローマ字教育

ローマ字教育の必要性が理解来ない。昔はタイプライターを使うため、とか、漢字かな交じり文が嫌いとか、日本語が嫌いと云う思想的な背景があったことは想像できる、が、それらの理由は完全に自然淘汰された。現在は百害あって一利無しの状況である。日本語の固有名詞をアルファベットで表示したければ、発音記号を採用、それを教育すれば良い。日本の教育は不可解なことが多過ぎる。