毎日のように、恥ずかしい、痛ましい、事件がおきています。この様になった主犯はマスゴミにあるとの感が益々強くなっています。即ちマスゴミは本質論は殆ど語らずに、低脳日本人を相手にした興味本位の話(視聴率中心)しかしません。例えば
小沢関連 : 本質論は30年に渡り日本の政治が小沢中心に動いているが、何故そうなっているのか、それを打破するためのシステム変更の検討。マスゴミの話は政局中心。
原発関連 : 本質論は安全であり、東電の事故は原発が安全であることを証明したことである。即ち東電では(悪魔に魂を売った技術者の集まりで)技術者常識が全く無かった。例えば科学者が津波を6mと予想した場合、設備設計値を6mにするとか、電源盤が防水されてないとか、その他沢山、こんなことは技術者常識では全く考えられない。原発は普通の技術者が設計すれば全く問題が無い。マスゴミの話は電力が足りる足りないとか、原発関連自治体の範囲は何処までとか、省エネ・ピークカットとか、枝葉末節な話が主体。電力は余り余った常態で安く使えるようにするには如何にするべきかを議論しなければならない。
京都亀山交通犯罪 : 本質論は日本人の劣化をどのようにして防止するか、劣化した日本人をどのように制御するか(これは日本ではタブー視されているが)、である。マスゴミの話は道路が悪い(ガードレールが無い)、少年法が悪い、個人情報を漏らした、等々。こんな話を少々したところで日本人の劣化は全く止めることは出来ない。
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