2014年8月8日金曜日

ガラパゴス化

日本製品のガラパゴス化が日本衰退の原因として追究されているが、日本のガラパゴス化以外に日本の生き残る道はないだろう。
3流のマスゴミは、需給ギャップ解消を主張し、国債の発行や減税を言うが、そんなことをやっても、日本の様に物が一応満たされておれば、海外旅行にでも金を使うだけで需給ギャップの解消にはならない。需給ギャップを解消するには輸出するしかないが、高い人件費と電気料金で作る高い日本製品が輸出出来る訳が無い。つまり自動車や家電や食料品を(一部の特殊部品を除き)海外工場で作るのは必然の結果である。
2流のマスゴミは、前記のことを理解しているので、縮小均衡を主張する。つまり経済成長反対、原発反対、消費反対、等々で、日本人は江戸時代の様に質素に生きるべきと云う。しかし、そのように言う輩はすべて悠々自適で豪華な暮らしをしている金持ち老人(細川前首相、瀬戸内BB、坂本竜一、吉永小百合、等々)ばかりである。そして貧乏な、馬鹿な若者は、彼らに騙されているのが日本の実情である。
それでは、日本の生きる道、日本のガラパゴス化とは如何なるものか。それは一にも教育、二にも教育であり、日本民族の浄化である。通常民族浄化とは異民族を抹殺することを云うが、日本の民族浄化とは劣等日本人を減少させることであり、これを真の浄化と云う。その結果、例えば人口が数千万人程度(戦前の日本並み)の以下のような社会が期待できる。日本人の大部分は研究、開発に従事する。食料の大部分は農業等を大規模化して自給する。エネルギーは原子力と自然エネだけにし石油等は輸入しない(原発の周囲30kmは無人化する)。原子力エネルギーから必要な化学品は合成すれば良い。最終的には、犯罪ゼロ、交通事故ゼロの超安全社会にする。これらは全て科学技術の進歩無しでは不可能なことは言うまでも無い。(現状の、老人を騙す特殊詐欺の拡大は、日本のガラパゴス化社会に逆行するように、野蛮社会へ突き進んでいる感がある)。

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