米国との集団自衛体制に付いて反対する輩が騒いでいるが、彼らは思考能力が無いだけか、または精神異常者(ノーベル文学者のような老人左翼)のどちらかである。すなわち、中国が勃興すれば戦争が起きる危険があることは、既に20年以上前にハンチントンが指摘しているが、その対応を理解する能力が無いだけである。
最も安全な手段は、個別自衛能力を保有すること、つまり自国の軍事力を世界NO1にすることであるが、今の日本の実力からして到底不可能なことである。したがって次なる安全を確保する手段は集団自衛と云うことになる。その場合相手国として中国が良いか、または米国が良いかと云う選択になる。
中国と組んで裏切られた場合は、日本文化が否定されるだけでなく、日本民族が浄化されるであろう。それはチベット、ウィグル、満州などの実情から容易に想定される。
米国と組んで裏切られた場合は、後は自分頑張るしかない、臥薪嘗胆の道が残される、その程度のことに過ぎないだろう。つまりは現時点では米国と組むしかないのである。
重要なことは、米国に裏切られても急に困らないように準備をしておくことである。具体的には核シェルターを拡充すること、攻撃ミサイルを保有すること等が必要である。現実はそこまでの議論が全く無い、つまり日本人の思考能力の不足は日本を滅亡に導く可能性がある。
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