北朝鮮の存在は米国にとって不要な国になった。同様に中国にとっても重要性は薄れて来た。
10年程度前までは、中国はアジア(日本)に対して大きな脅威では無く、日本を米国の保護の下に繋ぎ止めて置くためには北朝鮮の存在が必要であった。中国が大きな脅威となった現状では、アジア(日本)は米国にすがりつく方法しかなく、もはや北朝鮮は米国にとって不要になったのである。
韓国が中国に寄り付き、歴史が100年以上前に戻りつつある。最終的に韓国が中国への朝貢国に復帰すれば、もはや北朝鮮の存在は中国にとって重要ではない。このように中国と韓国の状況が変化したことが北朝鮮の現在の態度や、引いては国際的な対応を決定しているのである。
然るに日本のマスゴミ(寄り添う評論家)は、そのような視点に基づく話は一切出来ないので、日本人は益々誤解(北朝鮮が狂っていると云うような)を重ねるのである。
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