韓国からの従軍慰安婦に基づく日本への非難が激しくなるばかりである。そして世界中に従軍慰安婦記念像が作られつつある。それに対する日本政府(国民も)の反撃は効果が無く、問題解決の兆しは無い。
政府の反撃方針は強制連行があったか、無かったか、とい云う点に集約されている様に見えるが、それは倫理的に日本が不正をやったことを認めているだけあり、それでは問題は永久に解決しない。問題の解決策は過去の談話(村山談話、河野談話)を否定することから始める以外には無い。
侵略戦争が悪とされるのは1928年の不戦条約、戦争犯罪人などと云う概念が発明されるのは第2次世界大戦である。ましてや慰安婦などはベトナム戦をはじめ、あらゆる戦争で現在も継続している。日本が韓国等を併合(植民地化では無い))したのは1928年以前であり国際法的に謝罪の対象にはならない。日本と異なり植民地化(愚民政策)をしていた欧米ですら、アジアやアフリカに対して法的謝罪などは一切していない。
この談話問題は日本政府(政治家)の無能、低脳、を示す代表的事例である。中国や韓国からの要求に関しては、日本の政治家が得意とする、「遺憾に感じます」程度の話でお茶を濁し、実質は無視すべきである。
0 件のコメント:
コメントを投稿