現在地方の維持(繁栄)のためにやっていることは、地方の没落のためにやっているようにしか見えない。東京から大金を地方に回して大部分を無駄金にしている。例えば、殆ど利用しないバス路線や通学のための鉄道を維持している。ある県では(低脳の県民が)漫才師上がりを県知事にして、マンゴーや鶏肉を売って一時凌ぎをしている。このようなことで地方が永続的に繁栄できる訳が無い。
地方が没落する原因は明らかで、優秀な人材が全部東京(大学)へ出て戻ってこないからである。従って地方が繁栄するには、地方(の一箇所)を東京のようにして、人材を確保するしかない。今更人口が増加する訳は無いから、今後は益々優秀な人材の取り合いになる。地方には東京との競争に勝てるような体制が必要であり、県単位では東京に対抗できないことは明らかである。
東京のようにする最も手っ取り早い方法は、地方毎に、一箇所に、マンモス大学、マンモス病院、大企業の研究所を集中設置することであろう。地方交付金はこの一点に注ぎ込み、東京以上の給与を支援して支給すべきである。現在のように東京より地方が安い給料では人材が確保できる訳がない。
現状の最大の癌は県である。行政の実施は市町村で、決めるのは国、県はその間の取次ぎ、になっている場合が多い。出来の悪い県知事や本省から天下りの知事が多く、東京に対抗したいと考えている知事は殆ど見られない。
文頭の件に関し、参考として言えば、地方では老人や学生には軽四の購入支援を行い、強制的に運転訓練を行えばよい。過疎地の高校生が法律で軽四に乗れないなんてナンセンスだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿