2012年3月14日水曜日

万死に値

 今の日本に万死に値する人が何人か居ると言う。
まずは前首相(HPP)、長年に渡り、多くの人が努力を重ねて来た沖縄基地返還に関する成果を、HPPは一発で台無しにした。これを解決するには今後更に前以上の努力が必要となろうが、上手く出来ない公算が強い。
 次は原子力安全委員、彼らが無知無能であったことは明白であるが、問題は彼ら自身がその責任を深刻に理解できないことにある。その結果、原発に関しても長年に渡る努力の結果として多くの原発や後処理設備、研究開発実績をどう活用するかを考えなければならない状況下、成果を一瞬にして無駄にする恐れがある。
このような状況下において、法的に万死に値する人々を処分(有罪)出来ないのは、憲法(国民)の欠陥(堕落)である。そのため、彼らは全く腹を切る意思は無い様であるばかりか、殆ど反省の態度もなく未だに評論家として表に出ている。
然らば公的に死罪同様な処置を言い渡すしかないのであるが、今の馬鹿政治家には期待できないし、馬課マスゴミにも期待できない。もし出来るとすれば、60年代のような若者の国民運動(学生運動)が期待されるが、日本の若者にはそのような活力も残っていない。若者が暴動を起こさない限り、日本の復活は無いだろう。

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