2012年3月14日水曜日

農園便り 2012-3

3月2日朝、雉の初泣きを聞きました。雉は冬の間、何処へ行っているのかは分かりませんが、春から秋までは毎年我が家の周りで生活をして子育てをしています。その間は雄の鳴き声で毎日が喧しくなります。
鶯は相変わらず鳴いていますが、未だホーホケキョとは言えません。
 今年の冬は寒かったので、3月6日我が家の梅が漸く咲き出しました。3月になってから梅が咲くのはかなり珍しい。植物(化学反応)が温度に敏感なことを実感させられます。三椏は梅より早く咲いて強い香りを撒き散らせています。梅に続いて沈丁花、桜、杏、ユスラの蕾が付きし大きくなってきましたが、花街道、木蓮、桃、李類の蕾は未だ固い。
 同時に菜の花(青梗菜、大坂菜、油菜、水菜等)が一斉に咲き出して食べることが出来なくなりました。毎日食べても私一人では致し方なく、大部分の野菜は毎年同様に肥料になる(畑に埋める)運命にあります。これから野菜の作る量(減らす)と処分の仕方を考える必要があります。
大根、カブラ、ホウレン草、白菜は未だ花が見えないので急いで、配ったり、自分で食べたりしています。
 山茶花や琵琶は冬の花なので咲き終わりになっています。キンギョソウは寒さに強く冬の間も枯れずに蕾を一杯付けています。

0 件のコメント:

コメントを投稿