2012年3月15日木曜日

義務

 歴史的に見て、兵役の義務と納税の義務が国家の基本であろう。勤労の義務は納税させるために、教育の義務は兵役に着かせるために、あるはずだから、勤労や教育を義務と言う日本国憲法には、疑問を感じざるを得ない。
 日本の復活を言うならば、まずここら当たりから変更することが必要であろう。大学は秋入学の流れにあるが、その時に発生する空白時間に関して、生活費用の問題などという下世話な話や、奉仕活動(ボランティア)などの話もある。が、その間に兵役の義務を課し、りっぱな若者を育成することにしたらどうか。

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