2011年12月22日木曜日

日本維新

20年以上に渡り日本の沈没が止まらない。そして、未だにその解決方法が具体化していない。
これは日本のエリート、特に学者とマスゴミが劣化しているからである。
 マスゴミが役人の手のひらに乗って、些細なことにばかりに騒いで、本質・原意・原則に関することには全く触れ無くなったことは、周知の事実である。
 大部分の学者が劣化したことは余り強調されていないが、学者から具体案が提案されたことは殆ど聞かない。例えば学者の提案は、「国内で売れるものを開発しなければならない」「国内消費を拡大しなければならない」「失業をなくさなければならない」「将来不安を解決しなければならない」等々であるが、そんなことは学者に言われなくても、皆が分っている常識に過ぎない。実際にはその対応が全く進んでいないのである。
 解決方法は、本質・原意・原則を変えること、即ちシステムや憲法を変える(維新)以外には無いのであるが、学者からはシステムの改善案ばかりが提案されている。
 地方自治に関しては大阪維新の会がシステム変更を提案しているので、こちらの方は今後、進展することが予想される。しかし日本全体に付いての維新案は未だ具体案が見えていないので、ここで私案を紹介したい。
1、若者エリート(仕事を造るサイドの若者)の労働時間を無制限化(全員一律の週40時間労働
  規制が日本をダメにしている)。
2、厚生年金と共済年金を廃止、基礎年金と生活保護を一体化。
3、基礎年金、基礎医療、基礎介護の拡充と消費税化(基礎保障と保険制度の廃止)。
国民総背番号などは検討以前の問題である。

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