政治家(マスゴミ)の思想は理解ができない。我々の常識的な思想を越えた何か特別な思想や知識があることは間違いないだろう。
年金の一元化など30年以上も前に閣議決定したはずなのに、当面進展する可能性が無い。しかるにそれに対する責任問題などは一切出たことが無い。国民総背番号も同様でグリーンカードの時代から遅々として進んでいない。悪いことをすることと、仕事をしないこと、とは結果から見れば同罪であるが、そのような感覚は無いのだろう。
何故そうなっているかの、役人の知能が政治化(馬鹿マスゴミ)の知能よりかなり優秀であることが全ての理由である。複雑な制度を維持することが役人の仕事や地位を確保するので、役人は出来るだけ複雑な制度を作ろうとする。政治家(馬鹿マスゴミ)は異なる階層の要望を全て満足することを希望するので、結果として制度は複雑にならざるを得ない。従って改革をしようと思えば過去の制度を廃止しない限り、益々制度は複雑になり、役人の思う壺となる。
年金改革にしても世代間格差の問題、専業主婦の問題、さらには事務的な不具合など、つまらない問題ばかり取り上げるのは年金問題の本質を避けるための役人の知恵である。
それに乗せられて政治家(馬鹿マスゴミ)が騒いでいるだけである。
年金問題の本質は、国が現状の所得比例的な年金(これは民間保険の役割である)を廃止することにある。すなわち共済年金や厚生年金を廃止することである。このようにしなければ制度は複雑になるばかりである。つまり、不公平の改善等ではかなりの公務員が益々必要になることは明白であろう
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