半数を超える国会議員がTPPに反対しているようだ。一体この国の議員はどのような知識と知能を持っているのか、全く理解が出来ない。また、このような議員を選んだ馬鹿国民は、どのような知識と知能を持っているのか、同様に理解が出来ない。
議員さんは海外視察や旅行に行っても、観光コースを回るだけで、その国の実情は分からないのであろう。所詮海外視察は欧州が中心なのだが、韓国も台湾も中国もシンガポールも、短期間住むか、そこで少し仕事をすれば、実情は直ぐに理解ができる。良い面だけでなく悪い面も多いのであるが、要はその国民にやる気があることが分るのだ。
日本の問題は、国民にやる気が無くなったことである。TPPでどのようなハンディが付こうが、それに打ち勝って行くと云う気概が無いのである。
実際には関税がゼロになってから初めて、関税で隠れていた闇が晴れて、真の保護政策とは何か明らかになって行くだろう。例えば農業に付いても、関税がゼロに近付いた後でないと、真の改革は出来ないだろう。
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