2011年12月31日土曜日

農園便り 2011-12

芋の収穫をした。山芋(とろろ芋)、里芋、薩摩芋、じゃが芋である。
 山芋は大量に採れた、昨年との違いは、棚を大きくしたことである、
来年は更に棚を大きくして、更に沢山獲れるか確認したい。
 里芋は昨年よりは良い出来だが未だ満足できない。
水を切らすと駄目なことは経験済みであるが、留守勝ちなため十分に水をやれなかった。
留守でも水を切らさない手段の開発が必要である。
 薩摩芋は猪に食べられて略全滅した。残った芋蔓に少し付いていただけの僅かな収穫である。
猪対策は本当に頭が痛い。周囲の農家は猪ネットを張って防衛しているが、猪の方が自由自在に活動して、人間がネットの中だなんて、理解に苦しむ状況である。
 じゃが芋は強い。夏に収穫した時の、採り残した芋から新芽が出、芋が育ち、又収穫した。
素人が放って置いても年2回収穫出来る、じゃが芋は本当にすばらしい芋だ。
じゃが芋を見ていると、日本の食糧難なんて考えられない。

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