2013年7月25日木曜日

携帯電話からインターネットへ

 広島での16歳の少年少女による事件を聞いて、日本の若者(低能者)の育成に関して、問題を提起したい。かって人間に携帯電話を与えると精神的に衰弱死すると云うパロディがあったが、現実には携帯を持った猿が沢山生まれ、衰弱死しないで殺人事件を起こす様になった。これは携帯電話の規制(使用法の教育等)をしないで、野放し状態にした結果である。
 携帯電話は全員が保有するようになったので、今さら規制しても最早間に合わないが、インターネットは未だ規制が間に合うかもしれない。若者特に小学生(低能者)が全員インターネットを使うようになれば、携帯以上に酷い結果(日本国民の劣化)が予想される。
 中国の様に殆どのインターネット情報を隠蔽するのは遣り過ぎとは考えるが、政府がある程度の内容を規制することが必要である。現在政府がどの程度の規制をしているか公表はないが、規制を民間だけに任せずに、政府がどの程度の規制をするか大々的に国民議論すべきである。例えば、「殺す」「ポルノ」「いじめ」「放火」等の言葉が有れば、情報を即削除し、発信者を補導するなどの措置が必要ではないか。

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