2013年3月21日木曜日

再、再、再、原発について

東電原発で電源喪失という再事故が発生した。原因は電源盤への鼠の侵入によるショートである。東電原発の事故原因に付いては、今まで何度も私の見解を述べて来たが、それが正しいことが、またまた証明される結果となっている。
電源盤へ鼠や蛇が侵入し、ショート事故を起こすことは、工場においては数十年前の常識であり、今はそんなことは有り得ない(現在の電源盤は完全に隙間が無いように作られている)。
しかしながら、最も厳しく管理されるべき(技術力の有るべき)原発において、今頃そんなことが発生する、このことが異常なのである。つまり原発では優秀な技術者が居ないことが、またまた証明される結果となった。
原発の安全管理は、優秀な技術者をどうやって調達、確保するか、その一点に尽きる、旧原発村や電力会社の内部には居ないので、外部から調達するシステムが必要である。

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