日本の学者の方々は、日本の将来やその対応施策について定常型社会を前提にした議論を繰り広げている。すなわち、ある程度に豊かな社会においては、従来型の経済発展は不可能であると言う前提で、議論は社会保障の方向だけに集中する。このような馬鹿学者の思想に振り回されているから日本は沈没するのである。
日本が経済発展しなくなったのは、日本人の質が劣化したからに過ぎない、豊かになったから経済が発展しなくなったのではない。経済発展などは国力(軍事力も含め)さえ有れば幾らでも可能である。簡単な例を挙げれば、一人1台車を所有していたならば2台所有すれば良い、家を一軒所有しているならば2軒所有すれば良い、つでにヨットも所有すれば良い。つまり経済発展などは簡単に、かつ無限に出来るのであるが、出来ないのはその国力が無くなっただけのことである。
学者の方々は、間違った前提を改めて、日本の国力増大のためには、どうあるべきかの議論へ舵を切り替えていた頂きたい。
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