デフレ脱却に安倍ノミクスが期待されている。すなわち金融緩和、財政拡大、成長戦略の3本の矢である。この政策の必要性は理解しているが、重要な課題が忘れられている。
経済の基本は稼げる力であることは誰も否定しない、そのためには、まず働くことが根底にあるはずだ。然るに昔に比べ日本人は働か無くなった。(我々技術者が月月火水木金金で働くことは常識であった)。豊かになった日本が、昔のように働くことは世界的に許されることではないだろうが、
無職、住所不定などと云う輩が多くなっていることは、解決しなければならない。
働かない者に厳しい法規制を掛けることはある程度必要と考えるが、具体的に実施することは、現在の出鱈目憲法の下では困難であろう。従って解決のため残された道は教育しかないと云う結論にならざるを得ない。
教育改革が言われて久しいが、殆ど具体的な改革が進んでいない。いじめ対策などの課題に追われているのが実情で、国民の基本能力を上げると云う本題に至るまでの具体策は当分出ないかもしれない。
ここに具体策として、一点取り上げる。教員免許の2倍まで非教員免許の教師(企業OB主体)を採用すること、および1教室に対する複数教師制、の導入を提案する。
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