2012年2月7日火曜日

国会中継

毎日が休日になって初めて国会中継(2月6日の予算委員会)を見た。
 そして、そこでは具体的な議論が殆ど無いことが分った。例えば、デフレ円高対策に関しては「しっかり対応している」「日銀と政府は十分に連携している」等々の話だけである。具体的な議論はどこでやっているのでしょうか。まず具体的な議論をしている場所を知りたいと思った。
 新しい知識を得ることも出来た。自殺防止標語を作った担当官僚が例の村木オバサンであり、そして、これを作るのに医師会などと協議したと云うのです。他に人材も居ないし、仕事の仕方も従来通りということです。官僚の層の薄さやレベルの低さ、実感した。
 誰かが云っていた様に、政治家と役人は最早シャッフルする以外には救う道は無いでしょう。

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