今日は11月28日、ズボラ農業研究所の作業は、茄子の片づけと、ジャガイモの植え付け作業でした。茄子を引っこ抜いた後、畑を耕して鶏糞と化成肥料を梳きこんで、ジャガイモ(収穫した残りの小芋)を植え、その上に黒マルチを張りました。春に芽が出てくることを期待していますが、冬の前に出てくるとまずい、が、既にあっちこっちからジャガイモの芽(茎)が出ています。このジャガイモは冬には枯れてしまい、イモは大きくなりません。黒マルチはズボラ農業の要です。保温が主目的ではなく、除草作業の廃止が主目的です。
今日、食したもの(勿論全部自作)、野菜はジャガイモ、白菜、ピーマン、茄子、果物はミカン、レモン、大実キンカン(これは1年中絶え間なく実る)、無花果(不思議にも未だ実っている)。ミカンは大量に実っているので、これから知り合いへの配布方法を考えます。
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