2014年10月30日木曜日

格差社会、資本主義の終焉

最近格差社会の拡大や資本主義の終焉に関する書物が氾濫し、マスゴミも一斉にその情報を拡散している。またその原因としては、グローバル化や金融システム、地球フロンティアの消滅、技術革新の消滅などが取り上げられている。しかしそれらの原因は全部ウソ偽りである。
格差社会や資本主義の終焉に付いては、既に19世紀には指摘され、その解決策も提案されている。今さら初めて分かった様に言う所に既に欺瞞が有る。
解決策としては、減価通貨の発行や預金課税などが言われているが、何故それらが実行されないかと云うところに真の原因がある。つまり真の原因は金持ちが賢くて、貧乏人が馬鹿であり、金持ちが貧乏人を騙しているからである。すなわち金持ちに不利な制度は実施されないので、格差社会などは益々拡大するだけで、絶対に無くならないのである。
金持ちサイドのマスゴミや評論家、左翼の一部は自分たちが貧乏人を誑かす「知性の売春婦」と自ら告白しているではないか。
最近の例を上げれば、再生可能エネルギーシステム等は、貧乏人から金を搾り取り、金持ち配るシステムであるにも拘わらず、マスゴミや左翼は地球温暖化対策とか原発廃止のためとか言って貧乏人を騙し、貧乏人はそのことに全く気が付いていない。
技術革新の終焉なども、真実は民族(まもなく日本人も)の劣化に伴う結果に次ぎない。技術革新のネタなどは無限にあり、金持ちが技術革新の可能な国に投資するに過ぎない。経験者が言うのだから間違いない。

0 件のコメント:

コメントを投稿