2013年9月20日金曜日

インターネットと盗聴

米国政府がインターネット情報(及びその他個人情報)を盗聴していることが避難されている。しかし何故避難されるのか理解出来ない。
米国は自由と民主主義を破壊した訳でもないし、報道の自由を妨害した訳でもない。盗聴してはいけないと云うルールがあって盗聴したのならば犯罪であるが、そんなルールは明確になっているのだろうか。盗聴されたくなければインターネット以外の手段を用いれば良い。
そもそもインターネットは自由に盗聴しても良いと云うルールを確立すべきものである。また社会の安定のためには個人情報保護の範囲は最小限に絞るべきである。が、現実はその逆方向にあり、社会は不安定にならざるを得ないだろう。

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