2012年8月14日火曜日

竹島、北方領土、尖閣諸島

現在の日本側の状況であれば、竹島は明らかに韓国領土である。つまり、韓国民は武力で独島を領有する気力が十分であるが、日本国民には武力で領有する
気力など全く無い。素人の日本国民ならいざしらず、専門家であるべき政治家や評論家まで、歴史的事実がどうとか、国際裁判所へ提訴するとか、素人と同じ馬鹿さを露呈しているのみである。結果として竹島問題の状況は永久に変わらないことが明言できる。
北方領土もこのままでは、同様な結果となろう。むしろ今後は竹島より困難である。すなわち、数十年に渡り住んでいる現ロシア住民の意思に対し、日本の旧住民がだんだん死滅する状況であるから、日本住民の意思など無くなってしまう。結論を言えば、早急に手を打つ(少しでもおこぼれをお願いする)以外には解決策は無い。
尖閣諸島も同じような状況になれば、失うことは明確である。まずは日本国民に武力で死守する気力が必要である。気力が有れば実力(自主防衛能力)も、其の内なんとかなるだろう。

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