2011年7月18日月曜日

脱原発

 テレビで政治家等の脱原発議論を見た。
 その中で、日本は周囲が海なのだから潮力発電を進めなければならないと強調していた。
そんな馬鹿技術は既に山ほどある。但しコスト面でOKの技術が無い。それが1年や2年で
出来るなら誰も苦労はしない。政治家の知能がこの程度であると云うことが日本の問題である。
 技術には1年や2年で出来るものもあれば何十年やっても出来ないものもある。
例えば、人工葉緑素や核融合発電は何十年も前から、後30年後には実用化が可能と
言われている。が、多分出来ない技術であろう。
 日本では政治家に知恵を付ける立場の学者が最悪である。元東大総長の馬鹿が自分の
家は省エネと太陽光発電で電気代がプラスだといって喧伝しているが、そんなことは
お金さえあれば誰にでも出来ることだ。本人は東電の監査役などをしてガッポリ儲けているが、
原発事故の責任をどう感じているのか。
 日本の政治家が劣化しているのは学者が劣化しているからであろう。

0 件のコメント:

コメントを投稿