日本一裕福と噂されているF村へ行く機会があったので、一時間ばかり村内を歩いてみた。裕福とはどう云うことか見れば誰にでも分かる。学校、駐車場等公共設備や福祉設備が充実していることは常識として、村景観が裕福である、つまり大概の家庭は200坪程度の敷地に大きな母屋と作業小屋が有り、車を2~3台置いている。
何故このようになっているのか基本事項を考えてみよう。第1は、地方中核都市の近くに在り仕事には困らない。第2は、優秀な行政(村長や職員)が補助金を有効活用し、中長期的な施策(教育重視)をしている。第3は元々裕福な農業地帯だった。などが考えられる。
最も際立つことは、ボロ屋もボロアパートも見られないことである。つまりは生活保護者も居ないと云うことだろう。生活保護者が居なくて村民全部が税金を払うならば村が裕福になるのは当然だ。裕福村なのに生活保護者が移住して来ないのは、何か秘策があるのかもしれない。橋下市長はその秘策を調査して、大阪に採用出来ないか検討すべきだろう。
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