2014年3月26日水曜日

シングルマザー事件

 シンングルマザーが子供をベビーシッターに預けて殺されると云う事件が起きて、関連の論議が盛んになっている。専門家やマスゴミは少子化防止のため、女性の社会進出のため、その母親弁護のため、育児支援の強化が重要と言うが、この手の問題に関してはその効果は小さいだろう。一方では母親の欠陥や失敗を責める論調もあるが、責めるだけで解決に向けた提案が殆どない。
 (私の人格が疑われるが敢えて言う)生活能力の無い女、子育て能力の無い女、がどこの馬の骨とも分からない男の子を産まないような、知識と知能を教育しない限りこの手の問題は解決できない。生む生まないは女にしか決められないと云う生物的事実を認めることが前提にあるが、生み逃げした男に極刑を課することも、実行は困難であるが、法的整備は必要である。
 問題の根底には家庭教育が出来ない家庭が増加していることにある。生まれた子供に責任がないことは明白で、教育支援(代行)制度の強化を優先させなければならない。分かり易く言えばそんな所に子供を放置するなと云うことである。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿