インフレーゲットは2%と云うことで専門家?のコンセンサスが得られているようだが、経済学ど素人の私としては、全く理解が困難である。
2%の数字は原発が稼働していることを前提にした数字ではないのか。原発停止中の現時点においては、電気代の上昇、つまりは製造原価の上昇のみで2%程度の物価上昇は必然と予想する。それでは企業の利益が増加しないので給料も上がらず、景気が良くなるはずがない。
円安が進めば労働単価の低下によって国内生産が戻るようなことを言う人も居るが、円安による電気代の上昇による影響の方が大きく、国内に生産が戻ることはないだろう。
すなわち、原発停止の条件では(素人の直観として)、インフレターゲットは5%以上、円安は130円以上が必要なのではないか。結論を言えば、そんな無理な政策(金のバラマキ)をしないでも、原発の早期再稼働によって、簡単に景気が回復出来るのではないか。それが出来ない政治体質(マスゴミの影響)が日本衰退の原因なのである。
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