2013年1月18日金曜日

続 農業問題

 今朝、我が天敵(自分で勝手に思っているだけ)寺島某が、私と同じことを言っているのを聞いて驚いた。一つ、農業は技術である。二つ、技術者になれば幸せになれるという時代が必要である(高度成長期、我々の青春時代はそうだった)。
 ならば彼が民主党をヨイショしていた時代に、何故そうしなかったのか。民主党時代では、農業規制の廃止をしなかったのみならず、農家の個別保障などと云う、逆の政策を取ったではないか。彼は最近意見が変わったのか、彼のような日和見は、やはり俺の天敵である。
 農業は高級技術である。つまり農家(特に兼業農家)では農業の発展は不可能である。企業化、大企業化以外には農業の発展は無い。そうすれば、農業土木も公共事業から民間事業に自然と移管が進むであろう。
 現在必死となっている大幅増税を防止するには、農業改革は重要課題である。つまり、数兆円の農家支援や数兆円の農産物輸入が減少すれば、日本の将来は明ると言える。

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