福島原発事故が発生してから自然エネルギ(再生可能エネルギ)が脚光を浴びている。私は10年以上前に太陽光発電を付けるために家を、南面一枚屋根に建て替え、更に作業小屋も南面一枚屋根に市し、太陽光発電を付けている。
これは原発事故などには関連なく、エントロピ思想によるものである。つまりエネルギは消滅するものであるから早晩再生可能エネルギに頼るようになるであろう、と云う判断からである。
私の検討では、エネルギ問題解決への真の近道は、太陽光発電と農業・林業と云う結論になっている。バイオエネルギ、マテリアルリサイクル、日本での地熱発電などはエントロピ的にはメリットが無い、即ち実態はエントロピを損失している。
私の検討結果を実践するために、太陽光発電だけでなく1週間に1本の割合で植林するようにも心掛けてきた。今まではお金の無駄使いと云う女房の非難の嵐に抗してきたが、最近は女房の非難をきかなくなった。これは福島原発事故の御蔭であろう。
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