2014年6月3日火曜日

原発 安全性 死亡率

世論(左脳マスゴミ)は、原発が危険だと言って騒いでいる。職業左翼に限らず、原発を禁止した左脳(無知)裁判官まで出現している。確率的には、現時点においても原発ほど安全なものは無い(今後更に安全な技術が開発される)。
病気や寿命死を除いて、地球上で最も死亡率が高いのは自殺である。明確な自殺率(原因不明死を除く)でも0.01%(1万人に一人)程度であり、実態はそれよりかなり多いと言われる。交通事故死亡者や労働災害死亡者(特に炭鉱災害部分が大きい)もそれに近い数字である。殺人事件被害者は100万人に一人より大きく、飛行機事故や雷に打たれて死ぬ確率は1千万人に一人より大きい。
自然災害(気候変動、飢餓、地震津波、火山等々)による死亡率が自殺よりもかなり大きいことは推定されるが、因果関係(防災能力や病気原因)を明確にすることは困難である。
然るに、原発関連死亡者は歴史を通じて100人程度と言われ(その中、半分以上はチェルノブイリ)その死亡確率は限りなくゼロに近い。それが何故危険と言われるのか理解が不可能である。
因みに、生きた死人となる痴呆老人は日本では人口の1%、100万人であり、それより考えれば、原発の安全性など議論になることさえ意味が無い。つまり長寿社会においては原発の危険性など些細なことである。

0 件のコメント:

コメントを投稿