2014年1月21日火曜日

沖縄の問題

 沖縄の問題を見ていると、宗教が長きに渡って存続しているのと同じ様な感じがする。すなわち、永久に成果が表れないから存続している、と云うことになっている。
 約半分の住民が基地撤去を主張し、半分の住民がその反対を主張し、そして現状維持のまま基地が存続することが、住民にとって最も良い選択(補助金で生活維持)になっている。従がって完全に問題を解決するためには、基地撤去以外に方法は無い。つまりは基地を沖縄以外の場所に作ることである。
 以前から提案しているのだが、洋上(浮体移動可能)基地を真剣に考える時ではないか。日本の技術力からして出来ないことは無い。沖縄に毎年数千億円投下する金があったら、それで十分だろう。基地は当分米軍が使用するにしても、近い将来日本軍に必要になることは確かであり、先まで考えた有効投資である。

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