2013年11月6日水曜日

山本太郎

山本太郎の件で議論が沸騰しているが、どの意見も本質から外れている。つまり議員辞職するか、辞職させるか、どの程度の処罰を課すかの
議論ばかりである。意見の中には無罪と擁護するような、とんでも無い意見まである始末である。
本質は、選挙で議員になった者は簡単に止めさせれない、と云うことにある。すなわち、この解決策は明らかで、6年間も解散も無く、議員で居続けれれる、という制度にある。ITや交通技術の発達した現在において、昔の制度のままと云うナンセンスを訂正することが必要なのである。国会議員の選挙期間は解散のある場合は最長4年、解散が無い場合は、最長2年が妥当と考える。現在の制度はその逆になっているが、それを指摘する政治家や専門家は居ない。これが最大の疑問である。

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