消費税の改定は、3%程度の経済成長が見通せたら実施すると云う議論になっているらしい、が、日本において、3%程度の経済成長なんて有り得るのか、その方法と可能性に付いて知りたいが、マスゴミなどからは殆ど何も聞こえてこない。
政治家は公共投資拡大とか、大量の資金供給とか云っているようだが、この30年その効果は殆ど無かったことは、それの(マクロ経済対策)効果が無いことは証明済みだ。
単純に考えて、労働人口が減少して。日本人の質が同じで(実質は低下している)あれば、経済成長する理屈は無い。
経済成長する理屈は、人口減少比以上の比で、国民所得が増加することである。即ち個人の所得が増加する政策、労働人口が増える政策を採用する以外に方法は無い。しかるに現実は個人の所得が減少し、労働人口も減少しているので、経済成長は有り得ない。
スーパーインフレと言う対応も考えられるが、そのようにする活力(お金をばら撒く)さえ日本には最早無いであろう。
残された道は日本人が慎み深く生きていくことである。慎み深く、しかし幸福に生きるには如何するべきか、これを考えることが重要になって来た。
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