日本の衰退と日本人の劣化を見て、民族とは何か、文化とは何か、しばしば考えるようになった。
今回 HO CHI MINH にて、またまたそのことを痛感している。
CONBODIA と HO CHI MINH とは地理的に隣で、陸続き、川続きであるにも拘わらず、文化が大きく違うことを実感した。民族とはイコール言葉のように考えるがそれだけで無く、例えば、
CONBODIA : 看板はCONBODIA語、英語、中国語の表示であり外国人は余り活動に不自由を感じ無い、高床生活(2階生活)で、家の周りに沢山のマンゴーを植える。
HO CHI MINH : 看板はベチナム語だけで外国人は活動が困難である、地べたの生活で、家の
周りにハンモック用の木を植える。
(ベトナム戦争で米軍が枯葉剤を使用した真の理由はこれか?ベッドや布団がないと睡眠出来ない者が、ベトナム戦争で勝つためには、彼らも睡眠出来ないようにする必要があったはず)
ベトナム文化は韓国文化と似ており、カンボジア文化は日本文化と似ている、と感じる。
HO CHI MINH で散髪をしたら、30年前の韓国の散髪屋を思い出した(似ている)。
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