既得権の無い者(若者や貧乏人)へ、考えろ、もっと考えろ、と言っているのだが、
現実は、彼らは考えないで、低脳テレビを見、パチンコをし、携帯で遊んでいる。
日本の没落防止は、思考能力の無い彼等には出来ない。
一体誰が日本の没落を防止してくれるのだろうか。
20年に渡りデフレが止まらないのは、
既得権者(金持ち)にとってはデフレが都合良いからである。
原発反対を言っているのは、原発無しで困らない既得権者である。
原発無しで、電気代が上がって困るのは、既得権の無い者である。
再生可能エネルギ拡大によって、困るのは既得権の無い者である。
例えば既得権のある者は太陽光発電を設置しガッポリ金儲けし、
既得権の無い者は、高い電気代でもって、彼等に奉仕する。
食料自給率を言うのは既得権者である。
既得権の無い者は安い輸入品を食べるので自給率は不要である。
既得権者(特にマスゴミや評論家)は、改革を言う振りをして、
真実は現状維持を主張している。
例えば、田原などは、2院制は必要で、衆参の捩れは良い事だ、と常に主張する。
つまりは現状維持を言っているだけだ。
厚生年金と共済年金の一元化は既得権者の保護政策だ、
真の平等とは、厚生年金も共済年金も無くすことだ(基礎年金で十分)。
本来は、既得権の無い者が、考える以外に解決策は無いのだが、
既得権の無い者が、既得権のある者に騙されているのが現実だ。
つまりは既得権の無い者を騙す改革派ヒーローの出現しか解決策は無い。
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