2012年10月15日月曜日

ノーベル賞

山中教授のノーベル賞は良かった。勿論内容が良かったことは云うまでもないが、今の日本にとってとても良かった。即ち研究開発費用の重要性やその確保にとって大きな貢献をしたからである。
日本復活のために、金融政策がどうのこうの、3次産業がどうのこうの、との議論ばかりが先行している中で、少しは本来あるべき姿に、軌道修正がなされるのではないかと期待している。

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